MBLOG -アラフォー新米パパの子育て奮闘記- -2ページ目
先週末に奥さんと息子が退院して、いよいよ子育てがスタートしました。


1ヶ月くらいは奥さんと息子は実家に帰るので、しばらく自宅と奥さんの実家を行き来する日々が続きます。


退院は週末だったので、土日と今日は奥さんの実家に行っていました。


PCがないのでブログの更新はなかなかできませんが、できるだけこまめに更新したいと思います。


今週で生まれてから2週間たつので、手続き等やることがたくさんあります。


先週末はお七夜で息子の名前を筆で「命名」と書かれた用紙に3枚書き、自宅とそれぞれの実家に貼ってもらいました。


また、昨日は出生届・児童手当・自治体の乳幼児医療給付の申請を済ませました。


とりあえずこれで、もらえる手続きは無事に終わり、少し落ち着きました。


肝心な子育てですが、おむつ交換、お風呂とさっそく奮闘しています。


おむつは交換回数が多く、夜中に交換したり、また体が小さく、首もすわっていないので扱いが緊張します。


でも、おむつ交換はだいぶ慣れました。お風呂は今日初めて入れたのですが、これが一番気を遣いました。


結局奥さんに任せてしまい、自分はあまりできませんでしたが、1ヶ月はベビーバスで入れるので今度はがんばります!


でもかわいいわが子のことですので少しも気になりません。


まだまだかけ出しの新米パパですが奥さんをサポートしながら子育てを楽しみます♪






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わが子が誕生してから5日がたちました。


病院へは1日も欠かさず面会に行き、いよいよ明日退院です。


でもあかちゃんも一緒に退院できるかはまだわかりません。


なにせ2260gという小さな体です。順調に体重が増え、診察をし問題がなければ一緒に帰れるそうです。


実は22日(火)に黄疸が出てしまい、昨日の午前中まで光線治療をしていました午後には病室に戻れました。


黄疸はあかちゃんは出やすいと聞き、周りの人も心配ないよと言ってくれましたが、理解できていても心配です。


体重も昨日聞いたら、2100g台で金曜の退院は厳しいかなと言われていましたが、今日は2400gと体重が増えていたので明日はいっしょに帰れるかな。


昨日の面会の間に 母乳 → 哺乳瓶 → 母乳 とミルクをガンガン飲んでいました。哺乳瓶ではわたしが飲ませたのですが、飲んでいる姿がかわいくてかわいくて。たまらんです。


もともとは今日退院予定でしたが、あかちゃんも一緒に帰れるかもしれないということで入院を1日延ばしました。


1日延ばしただけで入院費3~4万円だそうです。ママは保険がきかなく実費だから仕方ないのですが、これであかちゃんも一緒に帰れなかったらちょっとつらいです。


でもあかちゃんの健康には変えられませんのでその辺はよしとしましょう。


退院すれば時間に関係なく一緒に入れるのでそれまでの我慢です。


明日は退院のために午後有給をとりました。


あ~、明日が楽しみだ!









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昨日はわたしの人生の中でいちばん思い出に残る素晴らしい日でした。いい経験をしました。


今日からさっそく家事をはじめました。これからしばらくは一人暮らし。いままで食事・洗濯・掃除は


妻にやってもらっていました。


なので何もできないのではないかと思われるかもしれませんが、学生のころ一人暮らしの経験があり、実は家事は嫌いではありません。


普段はものぐさなところもありますが、やる気をだせば結構やります。


でも、仕事もして家事もして、病院にも行ってですと結構大変なので、食事は実家で食べようかと思ってます。


ただ、冷蔵庫に食材が残っていて、捨てるわけにはいかないので、冷蔵庫の中のものを処理してから実家に行こうと思います。


その処理第一弾として「もやし&ちくわ炒め」をお昼につくりました。なんてことない料理ですが、ポイントは天かすをいれること。


自分で言うのもなんですが、お店で出してもいいくらいの仕上がりでした。


うまし!



土日の面会は13時からなので午後は、奥さんに頼まれたものを用意し病院へ。


午後からあかちゃんが病室に来るそうなので急いで向かいました。


着いたときまだあかちゃんがきていなかったので待ち切れずに、新生児室へ迎えにいっちゃいました!


昨日(生まれたとき)はしわしわだった顔が今日はもう顔つきが変わっていました。


助産師さんの話だと毎日顔が変わっていくそうです。


面会時間がきまっていていくら親でも時間外は会ないそうで毎日会えるわけではなさそうです。


毎日変わっていく顔を見逃したくないので奥さんにカメラを預け、たくさん撮ってもらうようにお願いしました。


あかちゃんの経過も順調で、さっそく今日から母子同室で過ごす許可がでました。


生まれてきたときは小さく、水腎症のこともあり心配ではありましたが、翌日からOKが出るということは本当にうれしいです。


まだ母乳が出ないので、哺乳瓶でミルクをあげました。


20ccのミルクをゴクゴク飲み、空になっても吸い続けるのを見たらまた安心しました。


ミルクを飲んだあとはずっと寝ていて、とくに泣きもせず、わたし顔負けの寝息とおならをしていました。


また、初めてのおむつ交換もしました。


おしっこは出ていなく、おならをしたときにウンチが出ていたので、おしりふきできれいにして新しい紙おむつに交換してあげました。


今日は奥さんの両親と、そのあと入れ替わりでわたしの両親・おばあちゃんが来てくれました。


おばあちゃんは85歳(だったと思う)で、わたしの子はひ孫にあたります。


すでにいとこ二人に子どもがいるので、ひ孫は4人目ですが、とても喜んでくれました。


毎年お正月におばあちゃんちに行っているので連れていくのが楽しみです。留守番しているおじいちゃんも喜んでくれるかな。


楽しい時間はあっという間で、7時。もう帰る時間です。


帰り際はさびしく名残惜しいけど我慢しました。


昨日もそうでしたが、一人で家で過ごすのはとても寂しいです。


家に着いたころ奥さんからメールが来て、わたしが帰ったあとミルクをあげ、たくさんのウンチとおしっこをしたそうです。


おしっこがたくさん出たということは腎臓の機能がしっかりはたらいているということですよね。


本当にうれしかったです。今日はうれしいこと続きでした。



こんなかんじで書いていますが、毎回長文になってしまいそうです。


他の人のブログみたいに、上手な表現で書ければいいなと思います。






本日、わが家に新しい家族が誕生しました。


2260g 44cm の小さなちいさな男の子。


予定日は5月5日の予定でしたが、2週間も早く生まれました。


今朝6時前に、奥さんから破水したかもしれないと聞き、あわてて病院へ電話。


とりあえず来てほしいと言われたので、入院用に準備していた荷物を持って信州上田医療センターへ向かいました。


病院へ着いて診てもらいました。


破水している様子はなく、尿かもしれないとのこと、しかし赤ちゃんの頭が骨盤ところまできていて出産の準備はできているけど子宮が開いていないからまだ出産にならないといわれました。


病院へ向かう途中から奥さんが下腹部が痛いと言っていて診てもらっている時も痛そうでしたが、前駆陣痛で休んでいればおさまるといわれいったん帰宅して様子を見ることに。


帰宅途中も痛がっていましたが、痛みがだんだん強くなり、家で横になっていても痛みが治まるどころか寝れないくらい痛み、もう一度病院へ行くことにしました。


行く途中計ったのですが、30分で10回くらいの痛みの波がありました。


病院へ着いて再び診てもらうと子宮口が3cm位なっていて破水もしていて、すぐに入院となりました。


おなかにモニターを付けて赤ちゃんの様子を観察してしばらくすると今度は子宮がさらにひらき、赤ちゃんのあたまが出そうとなり今度はすぐに分娩の準備となりました。


わたしもこの展開にはあわてて、わたしと妻の両親に至急連絡して出産になることを報告しました。


予定日がまだ2週間先なので、わたしとしては今週末にデジタルカメラの操作をおぼえ、出産に向け情報のおさらいをし、奥さんと準備をする予定でしたがそんな予定は関係なく出産は突然にやってきました。


病院に着いてからおよそ2時間。あれよあれよで午後3時3分に2260g・44cmの男の子を無事に出産しました。


出産は立ち合い、分娩室で奥さんの横に立ち無力ながらも応援しました。


心の準備ができていなかったので、まるで夢を見ているかのような時間でしたが、生まれる瞬間を目の当たりにし、涙がでました。


そして時間がたつにつれあらためて嬉しさ・喜びがわいてきました。


しかし2260gと平均より小さく、保育器に入り小児科で入院することに。だけど大きな声で泣き、元気で大丈夫と助産師さんの言ってもらえたので安心しました。


水腎症の件もあるので、しっかりと検査し、はやく無事にわが家へ帰ってくることを心より祈っています。


文章が長くなりなんだかつたらりづらいですが、きょうのこの日の記録を細かく書きたいと思いここまで長くなってしましました。


この子の人生が素晴らしいものとなるように、わたしたち両親がお手本となり頑張って育てたいです。









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15日にもう一度診察があったのですが、その時のエコーであかちゃんの腎臓がまた大きくなっていました。


その時にやはり病院を移した方がよいとのことで紹介状を書いてもらい、本日「信州上田医療センター」の産婦人科に一緒に行ってきました。


場所は産院と同じ敷地内で駐車場もいつもと同じ。


先週同様に一緒に先生の話を聞き、エコーも立ち合いました。


エコーは私たち素人がみてもなかなかわかりませんが、心臓が動いているのはわかりました。


おなかの中で小さな命が元気に産まれてくる準備をしているんだなと感じ、あらためて今回の「水腎症」の件が出産後なにごともなくすむことを祈るばかりです。


エコーの結果は右の腎臓がやはりはれていましたが、先生曰く今のところは心配しなくてもよいだろうということです。


この病気?は生まれるまではどうすることもできず、生まれてからの診察で判断し経過をみるしかないそうです。


15日の診察後、奥さんの気持が沈んでしまい、涙ぐんでいました。


自分がおなかを痛めて生むあかちゃん。もちろん私も心配で辛いのですが、奥さんの気持は私が考えるよりはるかに辛いものと感じます。


ただ、私たちが悲しんでばかりいてはおなかのあかちゃんも元気がなくなるのではないか。


私たちが信じていなくてどうするのか。そう思います。


ここは私たちのあかちゃんの生命力を信じ、予定日まで約3週間。いつも以上にあかちゃんに話しかけ、奥さんとよりコミュニケーションをとり、心身ともにベストな状態で出産にのぞみたいと思います。









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先日奥さんの両親に買ってもらったチャイルドシートをとりつけました。


臨月に入ったので、そろそろ準備をしておかないと、あとであわててではいけないですからね!


大切なあかちゃんが乗るのでしっかりと取り付けねば。


難しいことはひとつもなく簡単に取り付けられました。








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今日は奥さんと桜を見に行ってきました。


上田城千本桜まつり。真田由紀村の居城である上田城で行われているまつりで、今年で11年目だそうです。


もう臨月ですので、なかなか遠くには行けないので、近場ではありますが二人だけ(おなかにはあかちゃんがいますが)でデートを楽しみました。







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一昨日の検診で、出産の病院をかえるかもという話があり、今日奥さんの検診に一緒に行って
きました。


先生からの説明では、赤ちゃんの尿の通りが悪くなっていて、腎臓が大きくなっているそうです。


2つの病気の可能性があり、1つは「単純性腎のう胞」これは腎臓に液体の詰まった袋ができる
という病気だそうです。


もうひとつは「水腎症」といい腎臓からでている管のどこかが細くなり尿の流れが閉塞され、腎
臓が大きくなっているとのことです。


今までの検診で問題なかったのが一昨日の検診で腎臓が大きくなっていたので一過性のものかもしれないが確認のため本日再検診を受けました。


今日エコーで見たら一昨日より腎臓が小さくなっていて、膀胱の方が大きくなっているので(おしっこがたまっているので)腎臓は機能しているようですので後者の可能性が強いそうです。


赤ちゃんにまれに起こる病気だそうですが、生まれた後に症状が現れることなくそのまま何事
もない場合もあるらしいのですが、小児科で経過を見なければならないので病院を変えた方が
よいかもという話でした。


腎臓は二つあり、ひとつがうまく機能しなくてももう一つがあればとりあえずは大丈夫なのでしょうが、そういうわけにはいきません。


先生は心配することはないとおっしゃってくださいましたがやはり心配です。


でもこちらの病院(産院)と移るかもしれない病院(医療センター)は隣接していて、連携もとれています。


生まれてから、ママと赤ちゃんが離れてしまうのはいやですし、もし何かあってもすぐに小児科で診てもらえるから、赤ちゃんのことを考えると移った方がよいのかと思いました。


院長先生が医療センターの先生と相談してくれるそうで移動が必要な場合は連絡が来ることになっています。


ここへきて問題が出ましたが、僕たちにはどうすることもできず、ただ何事もなく無事に産まれてくるよう祈るばかりです。


でも赤ちゃんは変わらず元気なようなのでとりあえず安心しました。








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今週より10ヶ月(臨月)に入りました。


予定日まで1ヵ月を切りました。ホントあっという間ですね。


入院・育児グッズの準備、必要手続きの準備、子どもの名前などやらなければならないことがまだ


まだあり気持がフワフワしていますが、生まれてくる子どものことを想像すると顔がニンマリしてい


ることが多々あります。


おなかが大きくなってきてからは、奥さんとおたがいに「パパ」「ママ」と呼びあっています。


いよいよパパかぁ~♪









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上田市立産婦人科病院(長野県上田市)。通称「産院」。


奥さんが診てもらってもらっている病院です。


日本で唯一、行政が運営している産婦人科の専門病院です。


以前の病院は古く、平成24年4月に移転新築し、とてもきれいな病院です。


奥さん曰く、先生・スタッフはみんな感じがよいとのこと。


万が一何かあれば、同じ敷地内に「信州上田医療センター(元国立長野病院)」があるので安心です。



それと、本日 診察日でした。


いつも撮ってもらっているエコー写真ですが、今日貰ったのは顔がわかる写真でした!


鼻、口がはっきりわかります。


先生がボールペンで書いてしまったらしいですが・・・



診察の時に言われたそうですが、出産はこちらの病院ではなく、隣の信州上田医療センターで行うことになるそうです。


理由は聞いたけど、奥さんがうまく説明できずよくわからないのですが、あかちゃんのおしっこがどうとか。


明後日にもう一度診察に行くことになっているようなので僕も同席して詳しく聞こうかと思います。


先生がおっしゃるには母子に問題があるわけではないけど、小児科もある病院の方がよいとのことなので。


先生は大丈夫と言っているのですが、それでも心配です。。







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