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まだたまごっちのままですが、交流分析とメンタルヘルスケアで主に神経症関係と精神薬理学は得意分野です。生きづらさを感じているかたや今処方されている薬について疑問を持たれているかたは自分に相談を持ちかけてください。できる範囲でお答えします

自分のお得意分野

カウンセリングについては現在は傾聴を中心とした『来談者中心療法』を勉強中ですが、得意というかマニア化している分野は精神薬理学だと思います。言ってみれば、薬の理論的効果や仮説、製品名、薬品名等はだいたい頭に入っています。これは勉強したんじゃなくて実際にたくさんの薬を飲んできたからです。
でもさすがにゾロ(ジェネリック)は厳しいが…

ううーん奥が深いカウンセリングの技法。

現在自分は、「TA(交流分析)療法」と、現在のカウンセリングに使われている「来談者中心療法(マイクロカウンセリング)」を勉強してきましたが、また新たな分野で認知療法と、行動療法を取り入れた「認知行動療法」というものを知り、思わずその資料を衝動買いしてしまいました。

 まあ基本的には、認知療法と行動療法が本を読んでもよく理解できなかったので、新しいわかりやすい資料がないかなと思って思わず手を取ってしまったものでした。まだ全ては理解していませんが、今までとは考え方が違う
とっても積極的な技法で、その方法にも一気に好きになってしまいました。

ただし、今勉強しているものとはだいぶ違うので、もう少しお互いを研究してから自分の得意分野を作っていこうと思います。一応下記にそれぞれの特徴を書いてみます。

・交流分析療法 まず来談者の「心の構え」を知っていただき、その中で自分を生きづらくしている部分(ラケット、ゲーム)や人生に対する「生きる筋書き」(人生脚本)を解明し、生きづらさや、人生でのはまりがちな落とし穴を自分で見つけてもらう。

・来談者中心療法 来談者が訴えることをひたすら傾聴し、来談者の浄化作用を促しまた、充分信頼関係を築けた上で、来談者がこだわっていたり、ゆがんでいた心を来談者の「気付き」を得ながら、「思考、感情、行動」を統一する方法。

・認知行動療法 来談者の主訴(主となる問題)をカウンセラーと一緒に図に書いてどこがいけなかったのか、また、不具合だったのかを一緒に探求し、原因を探していくという手法。これは、来談者中心療法のみを声を聴くというクライアント中心より、カウンセラーとクライアントとチームを組んで議論しながら問題を解決していこう、という手法である(ただし詳細はまだ理解してませんのでさわりだけ)


 また、精神分析療法は、ちょっと時間がかかりそうだし、自由連想法もそうです。

 一方、口が重たいクライアントや自分の状態をうまく表現できないクライアントに行うフォーカシング、その他アートセラピー関係は、ちょっとまだ置いておきたい感じです。


どうしよう・・・どっから勉強しようと思っている次第です。