お子さまが2、3歳になるとバランスバイク
説明も必要ないくらいもうあたり前な流れになってきていますね。
スチール製のものが一般的ですが、HOPPLではウッディバイクという木製バランスバイクを展開しています。

ウッディバイクはバランスバイクが今みたいに一般的になる前からずっとマイナーチェンジを繰り返しながら販売してきているアイテムなんです
初めてのお子さまをお持ちの方だとご存じないかもしれませんので、さらっとバランスバイクについて説明させて頂きます。
わかりやすくいうと「小さなペダルなし自転車」です
ペダルが無いので自分の足で地面を蹴って進み、足でブレーキを掛けて止まります。
昔は自転車に補助輪をつけて練習していましたが、幼児期にこのバランスバイクを乗っている事で、補助輪なしでそのまま自転車へステップアップ出来ます
バランスバイクで遊ぶことで2輪車を乗るのに必要なバランス感覚が見につきます。
あとはちょっとの練習で「ペダルをこぐ」事を覚えれば、すぐに自転車に乗ることが出来るようになるんです
そんな便利なアイテムなので、今や5,000円位のものから色々と販売されています。
その多くはスチール製ですので、ウッディバイクはコダワリ派の方に支持されています。
多くの人とかぶるのはイヤなんていうオシャレな方には特におススメですよ~
木製ですが、ブナ材の積層合板を素材に使用しているので軽くて丈夫です。大人が乗ってもそう簡単には壊れません。
ただ水には弱いので外で雨ざらしの保管はできませんが、多少の濡れは水分をしっかり拭き取ってもらえれば問題ありません。
経年変化で色に深みも出ますし、木製ならではの木の温かみが雰囲気十分です
ウレタンチューブを使用したノーパンクタイヤやサイドスタンドも標準装備しています。
自立するのってお片付けしたあともインテリアにもなるんでいいですよ。
キャンプなんかでもおススメですよ~
芝生だと倒れても安心ですし、ほんと緑とよく馴染みます。

カラーはナチュラルとウォールナットの2色
どちらもシブいですね


そんなウッディバイクですが、「組立が難しいんじゃないの?」なんてお声をよく頂きます。
組立もとても簡単ですので説明させていただきますね~
ウッディバイク組立手順
まず内容物の確認をします。
ハンドル、前輪部、フレーム~後輪部、サドル部、フロントシャフト、木ネジ2本、ボルト2組、ワッシャー2枚、六角レンチ2本。
意外とパーツが少ないと思いませんか

まずは前輪部とフレームをシャフトでつなげます。
シャフトはしっかり奥まで差し込んでくださいね~


次は前輪部とハンドルを木ネジで固定します。
強度を持たすため太い木ネジを使用していますので、少し固めになります。


しっかり固定が出来れば、次はフレームにサドル部を取り付けます。
4段階に高さを調整できるので、お子さまにあった高さに調整してあげてください。


どうしても木製品の特性上、製造誤差でサドル部に多少のガタツキが発生致します。
そのままご使用頂いても強度等特に問題はございませんが、気になる場合は付属のワッシャ―をボルトに取り付け締め込んで下さいね

以上で完成です

ね、簡単でしょ

僕なら慣れているので組立時間は3分位ですかね。
対象年齢は2~5歳になっています。
もう少し小さいお子様には別売のロッキングボードを取り付けて頂くことで木馬の様にあそんでもらえます。

インテリアとしてもオシャレですね
お子さまへのプレゼントにそんなウッディバイクはいかがでしょうか
現在、HOPPL代官山店ではウッディバイクを4台展示していますので、是非見に来て下さいね
WOODY BIKE (Natural,Walnut)
¥14,800(税抜)
全長:89cm 、サドル高さ:31~41cm 、ハンドル高さ:50cm
ロッキングボード (Natural,Walnut)
¥8,000(税抜)
スタッフ後藤
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「HOPPL代官山店」
東京都渋谷区猿楽町11-1
LaFuente(ラ・フェンテ)代官山2F
TEL 080-4395-5855
営業時間11:00~20:00 年中無休
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・