前回のWomanから一週間、
昨夜は、 また泣いてしまった。。
親娘の関係が、どんどん進化してきている。
7歳の望海ちゃんの言動を見ていると
小さい頃の自分や、我が娘にかぶるところがある。
ただ天真爛漫なのが子供じゃない。
正体のわからない『死』というものに
いつも怯えているのだ。
娘が5歳くらいの時
よく『おかあさんが しんだら』
と口にしたので
結構なショックだった。
でも、言葉の使い方は可愛らしくて
『このネックレス、キラキラしてて
きれいだねー! おかあさんが しんだら
わたしに ちょうだい』
その時は
『そんなにすぐに死なないよ!』とか
『死んだら、なんて言わないで!』とか
『死ななくても 大きくなったらあげるね』などと言っていた。
そのうちに、だんだん『しんだら』と
言わなくなってきた。
もしかしたら、
そうか…お母さんはそんなに簡単に
死んだりしないんだな。
大丈夫。
と確認していたのかもしれない。
かくいう私も
5歳ころに同じようなことを言っていたらしい。
『ママ、もうしんでも大丈夫だよ。
わたし ◯◯さんと暮らすから』
と。。。
◯◯さん とは、母や叔母の友人の女性で
ファッショナブルでサバサバとした
素敵な方で、私はとても その女性が好きだった。
だからってねぇ。。。。。。
漠然とした不安
親を心配させまいと思う気持ち
入り混じって、こんなことを
いったんだろう。
望海ちゃんは、弟もいるし
母は病気かもしれないし
助けて欲しいお父さんはいないし
本当に複雑な思いでいるんだな。
あの姿は、7歳にしてはしっかりし過ぎ
とか、こまっしゃくれている
とは思わない。
親の気持ちを、分かろう分かろう と
必死だからだ。
先週も書いたことに通じるけれど
子どもは親が思っている以上に
細やかに感じ取っていて
そして理解できるんだ。
私は、できる限り 分かるように
何でも話していきたい。
二年生を半分過ぎたけど、いまだに
この二文字の書き順が怪しい娘。
思いっきり目立つところに貼りました。
それを見て照れ臭そうにしている
そんな様子が可愛いんだけど。
小春さんのように 心の余裕を持ちつづけていたいものです。










