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時には優しく降る雨のように ~ 雑記帳 ~

大学・資格取得関連、そしてときどき音楽。感じたことを思いついたまま、雑記帳に書き連ねるがごとく書いていきます。乱筆乱文ご容赦を。

明日(今日?)科目修得試験なのですが、眠れないので更新します^^;;


昨日、「手話検定」というものを受けてきました。



手話には高校時代から関心があって、テレビの講座で細々と勉強していたのですが、

札幌市の助成事業の「初級手話講習会」を受講したのが5年位前。

それから、サークル入会を誘われつつも、仕事の都合がつかず、

結果また細々と自学自習していたのですが、

今年、これもまた札幌市の助成事業の「中級手話講習会」に申し込んだところ、

抽選に当たり、毎週通って勉強しています。

その中で、「手話検定」というものがあることを知り、薦められるままに申し込んだ、という訳です。

中級の講習会に通ってらっしゃる方は、手話サークルに入っていたりして、

普段からろうの方と接する機会が多いので、手話がお上手なんですよね。

大体の方が3級か2級を受けられるようなので、

私は4級を受験してみることにしました。



ちなみに手話に関する検定は、

・全国手話研修センター主催の「全国手話検定試験」と、

・NPO法人手話技能検定協会主催の「手話技能検定」というものがあります。

私が受けてきたのは前者の方です。

(ちなみに、全日本ろうあ連盟の協力があるのが前者です。

後者は短大の「手話初級」の谷先生が理事長をしているNPOが主催しています)

手話の講習会では、前者の受験を薦める ろうの講師が多いようです。




圧倒的に単語を覚えていないのと、表現力がないので、

どうなることかと、当日までひやひやドキドキしてました。


試験は、筆記試験と実技試験で行われました。

筆記は、単語と短文の読み取り(マークシート方式)。

こちらは何とか読み取れましたが、

問題は実技試験。

テーマに沿って1分間のスピーチ+2分間の質疑応答。

今では何を話したか、すっかり忘れてしまいました。

でも、試験官の方がとても優しい方だったので救われました。




結果はどうあれ、ろう者ともっとスムーズなコミュニケーションをとることができたら、

どんなに素晴らしいことだろうと、改めて感じることのできる良い機会となりました。




ちなみに、試験対策(特に単語)としては…

・「わたしたちの手話 学習辞典」(全ろう連出版局)

・「DVDで学ぶ手話の本」(中央法規)

 ※上述の「学習辞典」の手話単語を級別にDVDで表現しています。

が効果的だと思います。

いずれも、少々お高いですが。。。