WISC(ウィスク)検査について
児童用の知能検査の事。絵を覚えて正しい順番に並べたり、いくつかの数字を覚えて答えたり、指示通りに積み木を並べたり、といったテスト。
WISC検査を受ける事で、「何が得意で何が不得意なのか」を明確にし、子どもにあった学習方法を見つけられる。
上記の検査はさほど重要性を感じませんが、
これからの勉強方法で何かヒントになればと思い
今後受ける予定です。
今回はMSPA(エムスパ)を受ける為に
専門の心理士の方と面談し、検査の説明をしていただき
事前アンケートを親子それぞれの分預かってきました。
MSPAとは
特性について、「コミュニケーション」「集団適応力」「共感性」「こだわり」「感覚」「反復運動」「粗大運動」「微細協調運動」「不注意」「多動性」「衝動性」「睡眠リズム」「学習」「言語発達歴」の項目から多面的に評価。
当事者・保護者からの生活歴の聴取をもとに、各項目での結果を特性チャートにまとめることで、発達障害の特性や支援が必要なポイントを視覚的にとらえられるようになっている。
↑個人的には、こちらの方がかなり興味あります。
担当のお話によると、診断の有り無しにかかわらず、本人の困り感に応じた支援のポイントや方法を検討することが出来るとの事。そして、大人になってもずっと使えるツールとの事でした。
自分の特性を知ることで、得意・不得意、どういった学習方法が最適なのか、わかってくると思う。
保護者用は、出生時・乳幼児から記入項目があって、
母子手帳がないと書けないーーー
。
で、全部で15項目あって、1項目あたり5~10問あるので
結構時間かかったーーー![]()
(久しぶりに母子手帳を開き、乳幼児期の内容を眺めては懐かしくなり、母ちゃんしみじみしてました
)
次回、アンケートをもとに心理士立ち合いで検査を行うらしいです。
そのあとWISC検査も予定しています。
あと、今年度から、新たに学習支援教室が出来たとの事。
学校に登校出来ない子供たちの学べる場所として
少人数制で指導員も常駐しているらしい。
この話を聞いたとき
「もしかすると、娘にあってるんじゃないかな?」
と、かすかな希望が。
(期待しすぎると心折れるので、ちょっぴりだけ期待
)
娘の反応は・・・
見学してみたい❣でした![]()
自分のペースで、勉強内容も自由。
少人数制で、時間も自由。
(問題は・・・娘の起床と送迎だな
)
とりあえず、見学してから考えよう![]()
明日は(もう今日)
先日紹介状をもらった病院で
起立性機能調節障害の検査です。
まだ起きている娘。
ネッ友とLINE通話&ゲーム中。
えーーーひゃあ(おーーーーい)![]()
娘よ![]()
明日は9時に予約してるわけよーーーーー![]()
へーく(早く)、にんだんなーーーー(寝ないかーーーー)![]()
![]()
母ちゃん、先に、寝る![]()
無事に起きてくれますように。。。![]()

