どうも、hoppestoneです。


一昨日入院して、昨日右眼の白内障手術をしました。


手術時間が11時15分からで、2時間前から絶飲食になるので、8時の朝食は食べられました。


9時くらいから手術用の点滴のルートを取り、術前の目薬を3分おきに5.6種類くらい。その後も手術に呼ばれるまで30分おきに散瞳の目薬をしながら待機。


前の手術が遅れたため、実際には11時30分過ぎに迎えの方が来られました。手術室には車椅子で連れて行ってもらえましたが、目薬のせいで視界はぼんやりであまり良く見えませんでした。


手術室の前では、頭にシャワーキャップのようなものを被され待機。数分後に入室。中ではスピッツのアルバムが流れてました。


手術台に仰向けに寝て、輪っか状の枕に頭を置いて高さを調整。心電図と血圧計を付け、マスクを外して顔にシートを被され、右目だけが空いた状態で瞼に金属の固定器具を付けて瞬きできない状態に。そして手術開始。


まず生理食塩水で眼を洗います。それから麻酔の目薬を2種類、効きを見ながら点眼...あとは機械のレーザーで眼を切っていきます。


散瞳して強い光を受けつつ、ずっと水がかかっているので目の前は虹色の景色がユラユラと揺れています。


正直何をされているのか全くわからないまま手術は進みます。途中目を圧迫されるような鈍い感覚と最後の炎症止めの注射のチクッとした痛みで20分ほどの手術は滞りなく終わりました。


部分麻酔なので意識はありましたが、視覚的には光しか見えなかったので怖さはありませんでした。


病室への帰り道も車椅子に乗り送ってもらいました。30分安静にとの指示があり、ベッドで大人しくしてからは、普通に昼食をとりました。病院食の昼食時間が終わっていたので、売店で前日に和風パスタとサンドイッチを買っておきました。


右眼はガーゼと透明のカプセルを当てていて左眼でしか見れないので、左眼の視力がほぼない私にはほとんど見えない世界だったので、昼食を食べるのにも苦労しました。


夕方に検査をしてもらい、何とかガーゼだけは取ってもらえたので、夕食は普通に食べられました。


肝心の見え方の変化ですが、手術前から散瞳が続いている中で、夕方の診察でさらに散瞳したので、手術当日は見え方の変化は分からず。翌朝起きた時にスマホの画面を見て、クッキリした視界に初めて驚きました。


翌朝に視力検査をしましたが、矯正視力が術前の0.15から術後は0.4に。だいたい5年くらい前の視力に戻った感じです。でも眩しさがかなり治ったので視界はだいぶクリアです。


視力は順調に戻ったのですが、眼圧が30と高く服薬で様子見に。それでも夕方には19まで下がったので、手術による一過性のものだろうとのこと。なので明日は予定通り左眼の手術です。


ちなみに眼科の総回診とやらを今回初めて体験しました。眼科なので財○教授みたいに、Drたちがゾロゾロと病室にやってくるのではなく、暗室前に普段は置いてない椅子が廊下の真ん中に置かれ、患者がズラリと並んで座って、順に中に入って、お偉い先生やら研修医たちの取り巻きの中で何とも緊張感のある診察を受ける感じでした。


ちなみに今回、病室は4人部屋なのですが、同室のやや高齢の男性たちの行動が面白いです。


売店へわざと多めの買い出しを頼んだ女性看護師に、食べきれないからと無理やりゼリーを渡そうとしたり、電動ベッドを上げるなと言われてるのに何度も上げてナースコールで呼び出し、子どものように叱られてたりと。「うーん、オトコって何だかなぁ」と思うのでありました。


今回は、長文にお付き合いいただきありがとうございました。


それでは、また!