じじと母からしかお年玉もらえないほっぺ~ず
毎年 元旦の朝
じじ宅に泊まり
朝起きてから
お年玉をもらうのですが
リビングで寝てる私たち
朝早く起きてきちゃうじじ
なかなか起きない子どもたち
無理やり起こして
いきなりちゃんと挨拶できない子には
あげない
という試練があります。
じじが納得いく挨拶ができないとダメです。
照れもあります。
プライドもあります。
お年玉欲しさに
じじに言われるままに
できるのは末っ子と長男。
昨年は最後まで意地の張り合いで
長女はお年玉をもらえませんでした。
今年は?
珍しく年越し蕎麦に起きてきて
いつもは私が用意して食べるのですが
じじが用意しだしました…
そしてみんなで年越し蕎麦。
そしてカウントダウン。
年が明けた瞬間
挨拶交わして
お年玉もくれました。
(そしてじじは寝た)
その後、
「え?ずるい なんで?末っ子は?」
「なんで僕だけ~?」
長男 落胆。
どうしてこの値段なのかはわからないけど、いつもよりたくさんなのでよかったと言えばよかったんじゃないかな?
でも、少なめなのが僻みっぽい長女と末っ子じゃなくてよかった。と、安堵する母でした。






