【公式ブログ】伊達じゃないメガネ女子のダイアリー(ホプニック研究所:hopnic)

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メガネの産地、福井県鯖江市の眼鏡レンズメーカー
「株式会社ホプニック研究所」です。

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こんにちは!ホプニックスタッフのこぢんまり子です!

 

 

7月も終わり、もうすぐ8月ですね。

気温も高く、海でのレジャー本番のシーズンです!

 

海のレジャーでは、のんびり楽しむ海水浴以外にもアクティブなサーフィンなどのマリンスポーツがありますね。

我が家はまだサーフィンなどのマリンスポーツはチャレンジしていませんが、海水浴などで毎年家族で海を満喫しています!

 

海辺では日光を遮るものがなく、強い海風にさらされるので、サングラスで紫外線や乾燥から目を守る必要があります。

 

マリンスポーツなどの激しい動きを伴う海のレジャーでは、どのようなサングラスが適しているのでしょうか?

海水浴ならば普通のタウンユースのサングラスでも大丈夫ですが、スポーツとなると激しい動きが加わるため、選び方にもポイントがあるようです。

詳しく調べてみたので、マリンスポーツ用サングラス選びの参考にしてみて下さい!

 

マリンスポーツの種類

マリンスポーツと一口にいっても、サーフィンのように技術が必要なスポーツから、バナナボートのように子供から大人まで楽しめるレジャーまでさまざまです。

アクティビティの種類や程度によって、選ぶサングラスが変わってきます。

 

◆サーフィンなどの波乗り系

サーフィンボディーボードなどの波乗り系は、おしゃれでかっこよく、マリンスポーツの代名詞ともいえるスポーツです。

サーフボードに立って波を乗りこなすサーフィンは相当な技術が必要で、難易度の高いスポーツとなっています。

一方のボディーボードは、ボードに腹ばいになって波に乗るスポーツです。

サーフィンよりも難易度は低く、女性や初心者が楽しむのにおすすめです。

 

◆滑走系

ウォータースキーウェイクボードなどは、水上バイクなどで引っ張ってもらい水上の疾走感を楽しむスポーツです。

ウォータースキーはスキーのような板を両足につけ、水上バイクなどで引っ張って水上滑走します。

ウェイクボードはスノーボードのような板をつけて、ウォータースキーのように滑走します。

どちらも上級者になると、回転やジャンプなどの技を競うこともあります。

 

◆ボート系

ボート系のマリンスポーツは、バナナボートビックマーブルなどのゴムチューブでできたボートを、水上バイクなどで引っ張ってもらうレジャーです。

サーフィンやウォータースキーは技術が必要ですが、ボート系なら乗るだけで簡単に疾走感や水しぶきを楽しむことができます。

バナナボートは縦に並んで乗り、ビックマーブルはソファのように横に並んで乗ります。

 

マリンスポーツにおけるサングラスの必要性

陸上よりも海のほうが、水面からの反射と太陽からの直射で、紫外線による影響が強いです。

サングラスは、紫外線透過率が0.1~1.0%以下、もしくはUV400で、可視光透過率30~40%のものを選びましょう。

紫外線から目を守ることにより、サーファーに多いといわれる「瞼裂斑(けいれつはん)」や「翼状片(よくじょうへん)」という目の病気を予防することができます。

 

また、海面で乱反射した光により、陸上よりも光が眩しく感じられます。

偏光サングラスなどによって視界をクリアに保てば、波の様子などをよりしっかり確認することができて、パフォーマンスの向上につながります。

 

マリンスポーツにおすすめのサングラス

一口にマリンスポーツといっても、サーフィン系と疾走系では条件が変わってくるため、選ぶサングラスも違ってきます。

 

◆サーフィン系

サーフィンやボディーボードでは、サングラスをすることのメリットもありますが、デメリットも存在します。

サングラスを装着することで視界が狭まり、レンズが曇ったり水滴がついたりすると見づらくなってしまいます

また、水面にもぐる、強い波に当たるなど、激しい動きをしてサングラスがずれてしまうと、水上でサングラスを掛け直すのは難しいという面もあります。

そのため日本ではまだ、ゴーグルやサングラスなどをつけてサーフィンやボディーボードをする人は少ないです。

 

しかし、ずれにくい形状にする、落水しても浮く構造にする、ヘッドリーシュと呼ばれるゴムでずれないようにするなど、サーフィンやボディーボードに適した構造のサングラスを販売しているメーカーもあります。

目の病気を予防するため、サーフィンやボディーボードを楽しんでいる人も、サングラスを検討してみてはいかがでしょうか?

 

◆疾走系

疾走系のマリンスポーツは、太陽の光だけでなく、強い風から目を守るためにも、サングラスは必須になります。

 

スポーツタイプのサングラスの中から、自分の顔にフィットしてずれにくいものを選ぶといいでしょう。

 

◆ボート系

ボート系のマリンスポーツでは疾走系ほどの激しい動きはありませんが、やはり眩しさや紫外線、強い風から目を守るために、サングラスをしておくと安全です。

 

選び方は、疾走系と同じようにスポーツタイプで顔にフィットするモデルがおすすめです。

 

 

まとめ

海では、遮ることがなく降り続く日光に加え、水面での照り返しがあるので、紫外線や眩しさから目を守るサングラスは欠かせません

 

疾走系、ボート系のマリンスポーツは、しっかりフィットするスポーツタイプのサングラスで対応できます。

 

しかし、サーフィンやボディーボードなど波乗り系のマリンスポーツは、サングラスがずれたり波しぶきなどで視界が悪くなったりすると困るので、サーフィン専用サングラスをチョイスする必要があります。

今までサーフィンをするときにアイウェアをつけていなかった人も、専用サングラスをつければ目の病気を予防することができます。

ぜひ装着して目を守りながら、サーフィンやボディーボードを楽しんでみてください!