斎藤 日常録 -2ページ目

斎藤 日常録

たわいもない日常を綴っている。





新選組三番隊組長、斎藤一。



急ではあるが本日より飴ぶろにて日常を綴る。







何故、"飴ぶろ"を始めたかだと?



実は昨晩、酒の席で俺の話題となり俺は"何を考えているか分からない"と弄られてしまったのだ…。



俺とて喜怒哀楽はある。

ただ必要以上に表さぬ。

そのように感情を表した処で…。

あ、いやその話はやめておこう。

昨晩の堂々巡りとなる…



では昨晩の話を簡潔に述べる...



俺の思考や隊務以外のプライベートな行動が謎めいているという件について、



局長「ふむ。確かにそうかもな。気にならんと言えば嘘になる。笑 そうだな。斎藤君も飴ぶろを始めみてはどうだろう?隊士達の間でも近日流行しているそうだ!」と提案され…



副長「あぁ、いいじゃねえか!俺も最近始めた処だ。」

総司「まっ土方さんの投稿は俳句ばかりで日記とは言い難いですけどっ」

副長「!!…総司てめぇ…」

総長「…いいではないですか。俳句も立派な書き物ですよ。」

平助「あぁ!はじめくんの日常気になるし、俺も見てみてぇっ!!」

俺「…俺の日常…か」

永倉「おぉ!それ気になるなっ!平助に同感だ!」

原田「…じゃ。決まりだな」

副長「よしっ!斎藤。これは副長命令だ!お前も飴ぶろを始めろ。書くペースはお前に任せる。」

俺「…。かしこまりました。」



…といった次第だ。



俺は副長のように書き物はあまり得意な方ではないが…

副長命令であれば、其れに従うまでだ。



…とゆう訳だ



すまぬが、あんた達には俺のたわいも無い書き物に付き合ってもらう事になる…



あまり気の利いた話は出来ぬかもしれぬが、誠意を込め飴ぶろを書かせて頂こう。



では、宜しく頼む。



斎藤