充電もされない。
ことの経緯を話さないことには何を言ってるんだこの機械音痴。などと言われても可笑しくない状況。
まだ、電源が付いていた時の話。
何も挿していないにも関わらず、ずっと充電中という表記が出ていることに不安を抱いていた。
そのせいで、充電器をさしたとて、充電されているかどうか、分からない…という状況。
そう、充電はされていなかったのだ。
刻一刻下がり続ける充電のパーセンテージ。
そしてひとつの考えが浮かんだ。
1度、充電を0にしてしまえばいいのではないか。
結果、今に至る。
充電されない状態は続いている。
そして電源は入らない。
最悪の状況。
原因は分かっている。
初期型PS4では、ディスクの吐き出し問題が取り上げられていた。
それは、電源ボタン、及びディスク取り出しボタンが、静電式、タッチセンサーだったことが原因だった。
平たくいえば、そこに電源コード経由で電気がたまり、タッチしてなくてもタッチしている判定になったいた。というような事。
対処法は、電源コードを抜き、しばらく放電させる。
もしかしたら今回の充電されっ放しというのも、これに近い何かなのだろうと、僕は丸2日、充電器を繋げずに放置。
結果
無事充電再開。
電源もつくように。
初期型PS4の犠牲がなければ今回の1件解決出来なかったかもしれない。
ありがとう初期型。
永遠に忘れない。
