2012年をふりかえって・・・
去年も残念ながら慶事はなく・・・![]()
なんといっても悪いことが2件
・退職
27年勤めたシ○ープを退職
業績悪化で希望退職2000名募集
ってのがあったんやけど、、
この「希望退職」って言葉がクセモノで・・・
対象は40歳以上全員(管理職、パート含む)
対象者に上司から2回の面談
「今回の希望退職制度を利用して辞めるなら
上乗せ分も含め、○○○万円です。どうするか検討下さい」
1週間に2回目の面談で最終回答をださないといけない。
そして、この初回面談で何%かは、
辞職勧告(所謂、肩たたき)=辞めてくれ と、。
悩んでたら3回、4回と二日おきに面談を繰り返し回答を迫る、。
見事にこの○%に引っかかってしまった。![]()
今の会社に出向できて1年ちょっと。上司受け悪いのはわかってたけど。
文句というか問題点言いまくってたからなぁ、最初から。
その分?、後輩受けいいんやけどね、どこ行っても (^^;
もちろん、勧告されて「なにがあっても残りたい」って残ったメンバーも当然いる。
が、、最終出勤日に聞いたら、そのメンバー軒並み、転勤って・・・
結局、全体で、2900名ちょっとの退職者らしい。
また、希望したからと言って採用(退職)されるとは限らない。
あくまで会社側の都合で、こいつに今、辞められたら困る
と判断されると辞めれないのだ。
そして、今回残れた(困る)と判断されても、もし第2次の募集があった時に
残れる、辞職勧告されないとは限らない。
まちがいなく2次募集の時は上乗せ分は減る。
そんなこんなで、辞める判断したんやけど・・・
この判断が良かったかどうかはわからない。ぶっちゃけ勢いの部分は多。
何より収入は再就職が決まっても間違いなく大幅減。
退職金も、次よっぽど出世せん限りは同じとこ勤めたほうが多いからねぇ。
さて、どうなることやら。
・入院/手術
そんなドタバタの中で11月末のとある明け方、胸の激痛で救急へ。
以前にも感じたことのある痛み・・・持病の胆のう胆石。
ほっとくといつまた痛みがでるかわからない
今このタイミングを逃したらいつ手術できるかわからない
ことから思い切って手術することに。
妹が大病院に努めているのでそこにしたかったけど、
大きい病院は、手術もすぐできるかどうかわからない等の問題もあり
結局、過去に通院したことのある地元(実家/妹宅近く)の個人病院へ。
手術は予定より長くかかったものの、無事成功。
が、術後の経過が悪く、二日ほど痛みでのたうち回った。
そのせいで退院予定日は延期になり結局、年末ギリギリで退院。
入院中は、ありがたいことに短期の入院にも関わらず
いろんな人がお見舞いに来てくれた。で、
今も若干痛みはあるものの痛み止めもいらないレベル。
月末ぐらいには、まったくなんともなくなってるかなぁ。
もう、飲んでも大丈夫かなぁ、。![]()
これでも、維新を選びますか??
http://www.asiapress.org/apn/archives/2012/12/05113222.php
最低賃金の廃止 → 大不況
そして、、憲法改正して、徴兵制になって 子どもを戦地へ送りますか??
それでいいのか交通局!(怒)
一昨日の土曜日、とある学校の公開授業を見る為に早起き。。
ダイビングバッグいっぱいのスポーツタオルを詰めて・・・
以前、学校行事でバザー用に通貨を作った。
その記念タオル・・・
タオルとはいえ、けっこう重さがある為、カートにくくりつけてコロコロ引きずって行く。
JRから、地下鉄に乗り換え運良くちょうど列車がホームに・・・
カート付きのダイビングバッグを列車に置いた時、事件は起こった!
後ろ手に持っていた紙袋を残して扉がしまったのだ!!
中には貴重品やデジカメを入れたセカンドバッグ、ウィンドブレーカー。
そして、すぐに見せれるようにと事前に出しておいたタオル3枚。
既に何枚か売れた売上のお金。
なにごともなかったように走り出す地下鉄。
ホーム側の扉にぶつかりまくる紙袋。
何度か目の衝撃の後、聞こえない音と共に全てのものが飛び散る・・・
次の駅で慌てて降りてみたが手元に残っているのは破けた紙袋に持ち手の紐のみ。
すぐに駅長室に駆け込み、事情を説明。
とりあえずその駅に折り返す。
運良く全ての荷物は見つかっていたが、もちろんそれらはドロドロ。
セカンドバッグも泥だらけになっただけで中身のデジカメも無事。
タオルがかなり汚れている。こりゃ、、売り物にはできないなぁ、。
駅長室にて、型通りに書類を書いてる最中、
「ご連絡は、週明け以降になりますが・・・」駅助役
「はぁ?ちょっと待って。これだけの大きい荷物が挟んだまま、
発車して、荷物にダメージも受けて・・・
これ、子どもとかやったらどうしてるの?それでも、ご連絡は週明けなん?」
「いえ、決してそのようなことは・・・」
¦
いろいろすったもんだで、とにかく今日中に今後の対応の方向性を
一報入れるように伝えてそのことは了承を得て、駅を出、学校に向かう。
¦
昼過ぎ、その助役から電話が入る。
「上司と相談しました結果、ダメージを受けたタオルについては
現場の判断に一任するとのことでしたので、
お客様の言われる方向(=記念タオルの販売価格)にて対応させて頂きたく
ついては正式な報告書をあげるのが週明けになるので月曜に改めて連絡させて
頂きたく思いますがよろしいでしょうか?」
了承して電話を切る。。
そして今日の夕方、連絡をしてみると・・・
「モニター映像にて確認しました結果、今回の内容では
弁済致しかねるとの上司の判断です。」
「フザケるな!
ハガキサイズの小さいものが挟まったんじゃない!
あれだけの大きな紙袋が挟まって、列車が走り出して
それの結果のそちらの回答が、電話一本で承諾できませんだけかっ!」
「いえ、あのう、モニターで見る限り、駆け込み乗車が・・・」
「アホ抜かせ!誰がダイビングバッグのような大きな荷物抱えて
駆け込み乗車するねん!仮に駆け込みやったとして
じゃぁ、駆け込み乗車やったら荷物挟まって壊れたのも全部、こちらのせいと?」
「いえ、ただ荷物はお客様自身で管理して頂かないと・・・」
「駅の網棚に忘れたとか、ホームに落としたのと違うんやで!!」
「で、そんな説明で納得すると思って今、喋ってるの??」
結局、堂々巡り・・・
ラチがあかないので、その判断をした責任者から連絡を入れるように伝える。
あわせてそれが交通局としての最終見解なら口頭の電話では無く
書面でよこせと・・・
さて、どうなるのやら。
