昨日、共にエネルギーワークを
時代は
学んでいる友人夫妻の結婚式に
参列しました。
そこには
僕の友人のTさんも参列していました。
そのTさんは
驚くべきことに
その夫妻とリアルでの初対面が
結婚式だったのです。
詳しくはこちら⬇️
時代は
OMO(Online Merges with Offline)だと
言われています。
すべてがオンライン化され
深い人とのつながりが
オンラインで出来ると体感した人は
オフラインで
さらに深く繋がれる価値に気づきます。
つまり
オンラインの良さを感じた人から
オフラインに付加価値をつけることが
できるようになり、
一方
オンラインでは深くつながらないと
思い込んでいる人は
オフラインの真の価値にすら気付けず
時代から取り残されます。
OMOが急速に浸透する昨今、
日本の学校現場は
ほぼOMOに追いついていません。
なぜなら
オフラインで深く人と人とが繋がれる
経験をした教師や生徒が
圧倒的に少ないからです。
僕は
エネルギーワークの
セミナーやコンサルを通じて
一度もリアルであったことのない人と
潜在意識で繋がり
腹を割って話せるコミュニティづくりに
力を入れているので
オンラインで
圧倒的に深く繋がれる経験や体感を
何度もしています。
この経験を味わっている人が
学校現場に増えると
リアルな
学校空間は
オフラインでしかできない
プレミアムな空間として
再定義できるようになります。
ここからは
僕が想像する
未来の学校のカタチです。
通常の学校での授業
たとえば
知識伝達型の授業であれば
有名講師のオンライン授業を見るだけで
十分になるでしょう。
そして
事前に知識を得た状態で
オンライン上でディスカッション型や
ワークショップ型の授業を展開し、
アウトプット中心の
その場で価値を生み出す授業スタイルへと
転換されます。
オンラインで深く繋がる経験をした
教師や子どもたちは
オフラインの価値が跳ね上がるので
リアルであった時に
寝食を共にしたり(合宿型のオフ会はかなり盛り上がると思います)
スポーツをしたりと
五感で人とのつながりを味わい
再び
オンラインに戻ると
その良さがさらに上がるでしょう。
このスタイルを取ると
地域の子どもたちだけが
学校に通うスタイルではなく
日本全国、もっと言えば世界中の
子どもたちをターゲットにできるので
少子化で生徒募集に苦しむ
私立学校を救うことにもつながります。
おそらく
このまま少子化が進むと
使われない学校の教室が増えます。
そこで
学校空間を
オフラインで出会う空間の
プラットホームとして活用するのです。
子どもだけでなく
異年齢で異業種の人が
常に行き交う
コミュニティの場として
学校空間を再定義すれば
コワーキングスペース
コミュニティスペース
学校教育スペースとして活用でき
施設利用費として収益が見込め
何より
子どもたちが
教師以外の大人と日常的に
集える空間が実現します。
今の子どもたちにとって
最も不幸だなと思うのは
部活動や塾に忙殺され
ステキな大人と日常で出会う場が
ほとんど用意されていないことです。
もし僕が校長なら
コワーキングスペース
コミュニティスペース
学校教育スペースとして活用できる
学校の未来像を描きながら
新しい学校の形を模索します。
僕は
今年度で
学校は退職して
フリーランスとして独立します。
まずは
仲間と一緒に
小さな私塾を開き
全国の子どもたちや親を
オンラインでつないで
OMOを体感できるコミュニティを作り
新しい教育の場を構築します。
どんどん
世の中は良くなり
生きやすくなっています。
常に新しい可能性を見出し
成長とチャレンジを楽しめる
仲間と共に
豊かな人生を歩んでいきます。
質問やセミナー、セッションに関する問い合わせはこちらからどうぞ。
お読みくださり感謝です。


