私には今小5の娘がいます。

生意気になってきましたが、1人娘は本当にかわいいです。

 

もともと絵を描くこと、裁縫や工作で何かを創作することが好きで、絵においてはでたらめですが毎日必ず何かしらは書いています。

 

勉強が得意なタイプではないので、デザインなどの方向に進ませてあげようと思っています。

そこで公立中学校を経て都立の工芸高等学校を受験しようね、と言っていたのですが、勉強がすごく苦手なようで、工芸高等学校には入学できないかも、と私的に思い始めました。

 

娘の性格上ただ偏差値の見合った学校に行っても、そこで何かを得られることはないと思うので、であれば中学受験をして中学から大学まで一貫の学校で美術を学ばせてあげたほうがよいのでは、と考えています。

 

本人は美術の方向に進みたいという以外はあまり現実味がないようで、「美術の学校だったら何でもいい」と言っているのですが、費用がかかることだし、中学受験だって頑張らなければ合格できないんだから、ちょっとよく考えてみなさいと話しました。

 

幸い子ども1人なので、贅沢をしなければ学費はなんとかなると思います(海外旅行などはもう無理ですが)。

まだ受験するかどうかは確定ではありませんが、10月に志望校の学園祭を観に行って検討させようと思っています。

 

ただ、受験は今の今まで考えていなかったので、経済的な面で今すぐに進学塾に入れることはできません。

5年の間は通信教育で自宅で勉強し、行くなら6年になってから進学塾に行かせることになります。

 

偏差値は高くない学校ですが、中には4年から日能研に入れて勉強していても2回目でやっと受かった、という人もいるようですので、学力については早めに判断して対応しなければならないと思っています。

 

とはいえ、子どもが受験をするための心の準備ができていないと何をさせてもダメだと思うので、いずれにせよ動き出すのは11月以降になりそうです。