


2017/07/30 1日目
巷ではフジロックフェスや鈴鹿8耐が話題だった日曜日から道東へ。
8耐のBS12の中継を友人宅で見たかったが、そんなことも考えず5月に予約をしてしまっていた
😅
夏に道東に行くのは初かも。
夏の北海道自体10年ぶり位。秋に向け多忙を極め本当は行けない時期だし
💦。
でも今回は陸別の下見の必要があり、なんとか仕事を終わらせ(多分
😅)、帯広空港へ。
涼しい。19℃。
短パンしか持ってない…。
7日間の相棒は黒タント。思ったより広い。でもエンブレ効かない
😅。
最初は襟裳岬から。
なにもーない春ですぅー
🎵の歌を検証に。距離はある
💦。走っても走っても着かない
😱
途中で朝10時なのにいきなり帯広名物の、豚丼食。
やっと着いたが霧の中。霧は摩周湖だけでは無いらしい…。
確かに、なにも(見え)ない襟裳岬でした
😅。
自然のアザラシの親子が沢山いるようです。昆布を干す漁師が沢山いました。
大盛御飯は20円だけ追加の(安っ)つぶ貝丼を食べ過ぎ、北西の盲腸線、日高線の終点、様似駅へ。
日高線は自然災害の影響でバスが代行運転中。列車が来ていないのは寂しい…。
特にJR北海道は列車が運行しているうちに乗るのが華かも知れない…。
途中の線路も味があるのに。結構錆びていた。
浦河のサラブレット街道はすごーく綺麗で味があった。緑の中で触れ合う親子の馬。牧場の数もすごく多くてどれもかなり広大
❗
北海道は、スケールが違う。
ヨーロッパの、ような感じも。
牛も多いけど馬も多い。
まーーっすぐの道を快調に飛ばし今夜のナウマン温泉へ。
昔ここで発掘されたらしい。
二日目は十勝スピードウェイ経由で池田ワイン城へ。
厳寒地にブドウを育てたのがすごい。
ここのバイキングはほんとーーに美味しかった
😅
地元の野菜が甘い。ハンバーグも手作り感で最高。デザートもみんな美味しい。でもたったの1620円。
ドリカムの吉田美和さんの出身地のようで下のDCT館には過去のライブで使った衣装が沢山あった。
お洒落な人ですね
😅
その後も雄大な田園風景に魅せられながら帯広市内へ。
ばんえい競馬を初観戦。馬が大きい。速さだけでなく読みが大変だ
😅
田園風景を何度も止まり写真を取りながら士幌で温泉に入り士幌泊。
暗いうちに通過するのはもったいなく、明るくなってからの移動を楽しみに、ただ朝を待つ
🎵
😅
そんな思いも北海道ならではと思います。
道もずっとまっすぐで見える畑も奥にずっと広く。
雄大すぎます…。ここも日本でよかった
😄![]()
三日目(火)は士幌から。
最近雨が多かったが朝は晴れて爽やか。
西へ約15㌔も真っ直ぐな道。両脇の畑や林も相変わらず雄大で綺麗。
麦畑が黄色くなっているのが印象的。...
他の緑と対照的で良いコントラストになっている。
然別湖から北上してそのまま糠平へと思ったが途中が通行止めで、然別湖から一旦南下をし大回りで…。
然別湖に行く途中でなんとキタキツネに遭遇
❗
😱
そーっと車で近づこうとしたら向こうから近づいてきた(笑)
どうやら餌をもらうことに慣れてしまっているらしい…。来たキツネ、と改名を
😅
車の周りをちらほら見ながら何周かしていた。もちろん餌はあげません。触りもしません。エキノコックスと言う病気を持っているらしいですからね。
しかしこんなに間近で見たのは初めて
😅
後ろから来た車も止まっていた。
然別湖は少し緑色で綺麗。
人は少ない。
途中霧で見えなかったがその上に来たら晴れた。
諦めずに一応行って見る事が大事かも。変な所で人生訓…。
😄
大きく迂回する途中の国道で自○隊の隊列がまさかの大直線で60㌔厳守走行。
眠い
❗寝てしまう
😅
余計に交通安全に繋がらず事故りそう
❗
速度破っても誰も文句は言わないのに…。○たれますからね(笑)
途中で見た農協直営牧場と言うのもかなーり大きかった。
農協のホームグラウンド
❗みたいな誇りが…。
と、またキタキツネに遭遇
❗
😱今度は逃げられた。これが普通。むしろ安心。
寄ってみたかったのはナイタイ牧場。広さ日本一
❗らしい。
確かに広すぎて驚いた
❗これが全部私有地?
遠ーくの方にも放牧されている牛の大群が見える。
ヨーロッパの山岳地帯の映像の様な広大な所に牧場がスッポリ入っている感じ。
高低差も凄い。
驚いた。ここは必見。ホントに日本ではないみたいな牧場。
ジンギスカンの広大なレストランを期待していたが驚くほど小さいレストハウスにかなり拍子抜け(笑)
でも見晴はいい。
和牛丼1380円を奮発し、美味。
ここから、楽しみにしていた士幌線の鉄道資料室やタウシュベツ川橋梁へ。
食後は直線が特に眠い
❗
先に資料室でお勉強。士幌線も盲腸線だったんだ…。そのままどこかに抜けているのかと思っていた。
どこも乗客が減り、車やバスやトラックに使命を奪われ廃線になるんですね。
特に北海道では…。
味はあるんですけどね。
昔の北海道の国鉄路線図を見て半減したんだなぁという寂しい印象。
タウシュベツ川橋梁は近くからは見れない。ツアーに参加するか林道の入口の鍵を申請して借りれば近くまで行けるらしい。
旧 幌加駅の似たような橋を見て想像。
確かにいつ壊れてもおかしくないような古さ。
残されたレールとホームを歩き、列車が来ていた頃を回想。
沢山の人の利用があり、各々にドラマがあったんでしょうけどね。
ポイントは人力では動かせないほど重かった
😅
鉄道はこの保守もお金がかかりますからね。
ただバスにはこの鉄道のような味はない…。
北海道の遺産登録も受けたこれらを満喫し足寄へ。途中眠すぎて静かーな所で仮眠。
松山千春の故郷という足寄で蕎麦と天丼の夕食。凄く美味。
が、あさのやは松山千春のお気に入りのラーメン店らしい。食べながら地元製冊子を見て気づく。遅し…。明日は定休。こんなもんです。またいつか。
😅
足寄温泉は最悪で大きな北海道の人間的に小さなおじさんを温泉とスタンドで二人見つつ本別泊。
ここも今は鉄道がなく、
北海道初の3セクを作りながらも、なくなった町。
どんな気持ちなんですかね?
うちの地元の鉄道や駅がなくなったことを想像。電車が来なくなる…。バスに変わる。
鉄道は音や存在も癒しで中心ですからね。
そのうちバスも来なくなったら見放された感もある気が…。
マイカーがあればいいのかも知れませんが、困る時はありますよね
😅
レールがなくなるというのは複雑ですね。
4日目(水)は本別から。
相変わらず真っ直ぐな道で足寄経由で陸別へ。天気がよく上がる
⤴...
BGMはサザン。北海道にも合う。
陸別は日本で一番寒い町らしくオーロラを観測したこともあるらしい。https://goo.gl/images/DZyC8r
そこに廃線となった本物の鉄道を運転できる、りくべつ鉄道もある。
山の上には本格的な天体観測所も。
どちらも休みでやっていなかったがまた来てみたい。
私の今の地元の酒○○町では小学生がこの陸別小との交流をしたり、ここのコテージに一泊したりするらしい。他でもシドニー研修でお世話になったり、ドイツ研修をしたり、町長の教育への考えが素晴らしいと思う。
陸別小も広く、全く小学校という感じがせず、海外の学校のようだった。
感覚の良い子は陸別町や北海道に行くだけで千葉との違いを感じ、大きく育つきっかけになるような気がした。
まずは北海道から。小さくまとまらず小さいうちから大きな経験をしてほしい。
他にもアイヌコタン等も衝撃を受けるかも。
日本の中の確実にアジアやロシアのような。
まずは言葉の通じる所から。ホントになかなか素晴らしい町長と思った
😌
その事業をお手伝いをさせてもらえることにも。
地元産の野菜&味噌味の丼を食べ、オンネトー(湖)を目指す。
久々に晴れて最高。景色も綺麗に見え何度も車を停めて撮影
😅
同じルートは戻ってこないから。やっぱり晴れてると写真映りも全然違う。
と、途中で砂利道になる。北海道あるあるかも(笑)
たまに過去にもあった。
と、またキタキツネ発見
❗
大きめ。逃げない。犬のように暑くて舌を出している。
でも車から降りたら逃げた
😅
これが野性で安心。
😅
オンネトー(湖)は緑め。
雌阿寒温泉は硫黄の匂いがきつめ。でも入ってみたい。阿寒富士も綺麗。
阿寒湖のアイヌコタン(街)へ。
こんなに凄かったっけ?
今見ると色んな意味で凄く感じた。お薦め。
劇場も広く、1080円で30分のアイヌ民族の踊りが見られます。
多分新設の阿寒ビジターセンターもよくわかった。ここもお薦め。
ニュー阿寒ホテルも下見。多分ここが阿寒で一番ですかね。屋上の温泉も阿寒湖を、見下ろせ素晴らしい。
でも小学生が利用とは贅沢だ
😅
遊覧船の位置を確認し、早めに釧路湿原西側の温泉へ。
夕食に桜肉が品切だった為、ザンギの10個盛り定食を。
が多すぎた
❗
😅
ので、付近を歩いてから温泉へ。
かけ流しの良い温泉だった。
明日はここから。
5日目(木)
阿寒国際タンチョウセンターを見てお勉強。
つがいのままどちらかが亡くなるまで卵を2つずつ産み暖め続ける。子供は甘えん坊で、でも成長して次の産卵前には親子離れをさせられる。というのを初めて知り感慨。好感というか。その後の親子の事を聞いたらこれから調べるそうです。
が、冬の給餌場では元の親子が近くにいるのも目撃されているそうで。
絶滅危惧のある日本最大の鳥。見る目が変わりました
😅
その横の釧路湿原美術館へも。
わざわざ理事長さんからご挨拶、ご案内迄戴き恐縮でした。が、よくわかりました。
色々な才能をお持ちで、色もとても綺麗な作品が沢山でした。
釧路市丹頂鶴公園も。
つがいが10位、広いゲージで飼われていて、贅沢だなと思った
😅
北海道らしいスケール。奥までは遠い
😅
1つだけ生後3ヶ月の子供がいる家族が。静かに3羽で佇んでいて好感。会話はしてるのかな?
😅
釧路市内のレストランオズで昼を食べてから動物保護センター、釧路市湿原展望台、北斗遺跡、音根内ビジターセンターと見る。
疲れが出てきて昼寝も。
鶴居村は名前も凄いが「日本で最も美しい村連合」に加盟していて確かに綺麗。そこで天然のタンチョウの夫婦を発見し微笑ましかった。勉強してよかった
😅タンチョウは人間ぽくもある感じが。
飛ぶ前に助走するのもなんか飛行機みたいで。
道産子牧場もよかったし、役場の周りの緑のベンチ等の感じもよく、村民が羨ましく思えた。また来たい村。
コッタロ湿原展望台は階段がきつかったが凄く綺麗で広大だった。
そこから湿原内の砂利道をダート風に走る。ケニアかと思った
😅
ここで鹿を初めて見た。釧路川の感じもよく次はカヌーをしたいと思った。
塘路湖や達古武湖の感じもよく。
細岡展望台は大観望と呼ばれるだけあり凄い眺望
❗蛇行する釧路川など。ここはホントに必見
❗
熊にビビリながら湿原駅にも行ってみた。
やはりレールがあるのはいい
👍
ログハウス風の駅舎。
今まで走ってきた湿原内を走るノロッコ号にも次回は乗りたいと思った。
素晴らしい所でした。
釧路市内に入りフィッシャーマンズワーフの屋台街でホッケ焼き定食。美味。遅くまでやっていて安く美味しくここもお薦め。
歓楽街を見たり。
釧路は道東一の都会だが車も人も少ない感じで住みやすそうな感じがした。が、気温も低い。
今日一日、寒い寒いと思っていた(笑)
6日目(金)
明日は遂に帰らなければならない。...
今日は有効に使おう。
と言うことで昨日食べられなかった、釧路名物 勝手丼に朝9時から。
今日の朝御飯はここ。釧路 和商市場。
ご飯を売っているお店でご飯の大きさを選んで買って、好きな海鮮の具を選んで買う。
あまり値段を気にせず買ってみた。それでも1650円と安めにできた。けど多すぎると載らなくなるので…。。
蟹汁も。
当然うまいし自分が選んだ物ばかりなので幸せ感もある。
サンマがなかったのが残念。本当に揚がるものしか出ないらしい。冷凍は使わないものと。
その後、釧路市博物館へ。
剥製がみんなかわいい。
あと、釧路に空襲があったのは意外。
その後これも楽しみにしていた釧路ラーメン銀水へ。が、細麺は素麺のようだった
😅
硬めにしてもらうのがお薦めかも。
大盛りにしなければよかった。
釧路駅を見て厚岸に移動。
天気は良いのに涼しい。最高。
尻羽岬。
釧路から何の気なしに選んだ海岸線の道路が最高だった。
これが日本か?というような壮大な風景。
車を停めてからの岬までの距離が半端ない。中国の観光を思い出した。足が強い人でなければ行けなさそうな。
あやめヶ原。
道東のスケール感、本当に驚き
😱
起伏に富んだ海岸線も。
馬を放牧していたり。
そんな岬をいくつか見て歩いたり、また霧多布湿原を見たり。
湿原を走っていると広すぎてアフリカを走っている気にもなる。(未踏ですが
😅)
先までよく見える
😅
蛇行する川がなんか良い。
北海道だからこういう自然になるのかもですね。やはり人も車も少ない。
霧多布岬まで来て、ひらの、と言うお寿司やさんで夕食。地元の人も来ている。
満足し温泉へ。クーポン特典の牛乳をのみ根室へ移動。
夜間移動だったのでキタキツネを5頭ほど見る。鹿も見たかった…。
根室の夜は16℃と寒かった。
まさか、日本最東端の根室へ来てしまうとは
😅
思えば遠くへ来たもんだ。
根室は最寄の空港からも陸移動も結構ある位置。
道内の飛行機移動は、時間の無い方には納得と思いました。
結論。DEEPに回ってみたら、道東のスケール感は桁違い
❗(でした)
😅
7日目(土)
いよいよ今日は帰らなければならない
😭
女満別空港に19時には着きたい。...
が、根室から300キロはある。
根室も見たい所が多い。
まずは北の国からの落石のロケ地。
蛍が医者と駆け落ちし、純の車で五郎も来た所。
「ほたるぅー、いつでも富良野に帰ってこぉ~いー」と叫んだ五郎に駆け寄った蛍には泣かされた
😭
正吉が蛍と海岸の船の上でお腹の子供について話した所でもある。
サイトを見て、何となくこの辺かなぁと言う場所で。
📷
根室駅、明治公園、最東端の東根室駅を見て、納沙布岬へ。
これも遠い。ホントに遠い。慣れてきたこのスケール感。でも遠い。何も無い所を80㌔で飛ばしてもなかなか着かない。
着くと海の独特の臭いが鼻をつく。
結構人は多かった。
北方領土返還
❗の文字が多く日頃の無関心を反省。
全国民で声を上げれば返るのかな?とか思ったり。これを戻した政権は永遠だろうなとか。
ロシアも違法に占拠してるんだから早く返せば良いのになとか。
全国のJCさんが中心になって返還活動をしているらしい。頑張って欲しい。
でもかなり寒い所なのだろうということも夏にいってみて初めてわかった。
夏でも寒めなのに、冬は…。
行ってみるということは体感的に分かり考えることも多いです。
帰りは岬から北回りで。
こちらのルートの方がお薦め。
馬や牛が沢山放牧されていて景色もきれい。
残していたジンギスカンを。
根室の焼肉屋でラム肉。美味、満足。食べ過ぎた
😅
根室から中標津の野付半島を目指す。
地図上で細ーい半島が有る所。
昔から気にはなっていた。でも来る事も無いだろうと思っていた半島。福岡の海の中道のような。
が、行ってみたら長い長い。80㌔で走ってもなかなか先端に着かない。
ようやく着いたが灯台まではまたしても歩くので時間的にパス。
この歩かせ感はホントに中国みたい。広すぎ。
途中の資料館をサーっと見て、
中標津のサーモン館へ。
思ったより大きい。展望塔も高い。
秋には遡上してきた鮭を館内から見られるらしい。
ここからは空港を目指す。
80㌔で飛ばす。信号はなくまーっすぐの道。景色もきれい。これがもう見れなくなる…。
最後は晴れた
😄
女満別空港のそばには、感動の路、と言うのがあり本当にきれいだった。夕日も。
7日間世話になった相棒の黒タントとの別れを惜しみ、何枚か
📷も撮りつつ、19℃の涼しい女満別空港へ。
全走行は1,550㌔。1日平均220キロ。
疲れた
😅
羽田に戻ると暑い
❗蒸す
❗
東南アジア添乗で現地に降りた瞬間を思い出す暑さと不快感。
東京も立派な東南アジアですね。
しかし道東の、というか北海道のスケール感を思い知らされた旅でした。
これが日本?
と言う観光地が好きなのかもしれませんね
😅。
海外も良いのでしょうけどね。
日本もまだまだ奥が深い
❗
来夏も北海道考えてみます。
厚着と長ズボンも用意して(笑)
北方領土を知り、ウルフルズのこの歌が頭に流れました。https://youtu.be/L1pw3d-fmqQ
ちょっと歌詞は違うけど…。
「取った島返せよ
〰
🎵」みたいな…。しかしこの動画の後ろのメンバー、ファンキーだ(笑)
確かに4島は昔からの純然たる日本固有の領土で、どさくさ紛れにもほどがあります
😅。
人のものは返さないと良いことがあるはずもありません。
関心持たないといけませんね。遠い所の話ではありますが、同じ日本ですからね。その意味でも是非行っていただきたい本土最東端でした。
車好きな方にもたまらないあの広く長い直線の北海道 東。
しばらく北ロスです
今回の相棒
浦河町はサラブレッド街道もきれい
池田ワイン城のバイキング。ハンバーグは特に美味
池田ワイン城
ばんえい競馬。台車と騎手をひいて、2つの坂を引いていきます。早さだけではない駆け引きも予想が必要。難しい。途中休み馬も多い。また馬も大きい。
然別湖
ナイタイ牧場で
タウシュベツ橋
糠内湖
陸別鉄道、体験運転可
陸別天文台
絵のようなお店
アイヌコタン
こんなに食えるか~、のザンギ
その他の写真はこちらを。
http://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventryupdateinput.do?id=12301297662
前回の投稿で写真が載りきらなかったので追加で上げます。
本文はこちらを。https://ameblo.jp/hope728/entry-12301116292.html
帯広空港着陸前の景色。夏はきれい
足寄の道の駅には出身の松山千春コーナーが
ここのお蕎麦は温かくてもコシがあり美味でした(足寄)
80㎞で走っていても虫が多く、自然の標本に(笑)
晴れて、雌阿寒岳、阿寒富士が見えてました
同じく標本
外気は16度!! 夏なのに。
丹頂鶴の親子
釧路湿原、コッタロ展望台
釧路湿原
雄大でした。ノロッコ列車と、カヌーがお勧めです。
きままな車中泊で
釧路市場の勝手丼、ここから好きなものをチョイス。盛り付けはお店の方が。
食べる所も多くあります。
これで1650円。安い。
まずご飯を選びます。酢飯もあり。
釧路市博物館のはく製はかわいい。
釧路は空襲もうけたようでした
釧路ラーメン。銀水
釧路フィッシャーマンズワーフ。屋台街が安くて美味
尻羽岬
貨車を利用した駅舎
雄大な愛冠岬
霧多布岬
霧多布の海鮮丼。これで1850円は安い
タントは便利な車でした。
落石の海岸で
根室の明治公園。このサイロは遺産
無人駅最東端の東根室駅
ラム定食。
野付半島。こんなに細い半島はここだけの気が
そばの畑。
女満別付近、感動の路の夕日
7日間、世話になった相棒と。
女満別空港の気温と夕景
機上からの網走の夜景
ほんとに広かった。
政府には弱腰でなく毅然と返還交渉を期待。
確かに日本固有の領土です。
今回は新宿京王プラザホテルで行われた、、ドイツ政府観光局主催の旅行社向け観光セミナーへ。
会社のある東葉高速線・八千代中央駅からは、東西線直通で、都内までは比較的早く出られるため、朝は普通に車で来て、途中抜けて会場へ。
早く行って前の方の通路側をとるようにしています。(笑)
思っていたより満席!
ドイツはヨーロッパの中で4番目に日本人に人気のある国だとか。
日本人が海外旅行で行きたい国のトップ10には入っている。
ほとんどの日本人旅行者が、ノイシュバインシュタイン城やロマンチック街道をめざす。
などなどご紹介したいことはたくさんあるのですが、ここには書ききれず。
セミナーの後は現地の業者さんと名刺交換のできる、ワークショップもありました。
普段いただけないような方のお名刺をいただけたり、なかなか貴重な機会。

日本人と同じように勤勉な国民性と言われるドイツ。
ビールや、ソーセージ、車、サッカー、音楽などは有名でも
色々知っているようで、こういうセミナーでもないと、なかなか興味を持てないこともあり、また他の国のセミナーがあった時には積極的に参加したいと思います。

いつの間にかEメールは必須アイテムになった気がします。
件数を多く、早く、効率よく仕事をするには欠かせません。
電話のように、言った言わないを防いだり、送受信や履歴を残して記録簿代わりに使ったり。
紙と違って検索文字で探すのも本当に楽です。フォルダに分けなくてもキーワードで何とか探すことができたり。
最近は紙のファイルを見るのも、探すのも時間がもったいないなと思ったり。
エクセルにフィルターをかけ、なるべく一覧表で管理するようにしています。一度聞いたことは、また聞かずに済むように。クラウドに保存をして外出先でもスマホやタブレット、ポータブルPCで見られるように。
メールでお仕事の管理をさせていただいている感じですね。
おかげで打つの早くなりました。単語登録も強い味方。
そんな中、こんな使い方が便利だなと思っています。
①全文引用返信を使う (また使っていただく)
②件名(表題)にあると便利なその仕事のデータを( )内に残しておく (日程、曜日、団体様名、人数(男女 別、大小人別、行先、乗務員の人数など) (また残していただく)
③その時の用件は、②の件名の前に短く書く。
④必要に応じ、CCや、BCCも使う
↓
①はビジネスマナーでも推奨されているようなサイトも多数目にしました。蓄積データは多少重くなると思いますが、慣れるとやはり便利です。http://www.bing.com/search?mkt=ja-jp&setlang=ja-jp&q=%e5%bc%95%e7%94%a8%e8%bf%94%e4%bf%a1&form=MSSBMN
②このようにしておきますと、同時に50件位進行している時でも、早く仕事のファイルを探すことができます。日程順にファイルを並べているので。 また人数変更時などはなるべく件名の人数も直して最新のものを書くようにしています。 普通のEメールでは、固定画面はここしかないので大事なスペースと思います。何度やり取りをしても大事な情報がすぐにみられるこの部分。本当に大事です…。
そしてここはだいぶ長くなっても大丈夫なスペースなんです。きっと…。
③一番目に付くところは件名の一番前なので、ここにその時の要件を短く書いています。
例)
・ お見積添付致します
・ その後いかがでしょうか?
・ 人数変更です。
・ 部屋割り請求です などなど
お客様、社内、取引先にも便利に使えて。あとで検索した時もこの時にこんな用件で送ったな、というのがすぐわかり
具体的に書くと 件名には…
「 ご返信依頼。お見積添付致します ( 11/2 (木) 田中製鉄様 日光行 45名様(男25、女20名、車いす1名)、+1+2。蕎麦アレルギー1名) 」 などと一度だけ記載させて戴くので、これを、お客様、取引先、社内で共有できたら本当に便利だなと思います。(大体は書き直されてしまうのですが…。)
また、先方様のやり方で入っている時にはなるべく消さないように気を付けつつ、件名の後ろの方に私の書き方をつけたりなどさせていただいております。
④先方から来たメールでCCに他の方のお名前が入っていたら、なるべく 「全員に返信」で返すようにしております。これはLINEのグループ通話みたいな感じですかね。便利だと思います。
お客様に回答しつつ、CCで社内の手配の者にも一度に送り、その内容の手配と、手配書への記入もしてもらうなど大変便利です。
旅行業に限らないかもしれませんが、こんな使い方便利と思いますので、一度お試しいただく価値はあると思います。(^^)
大宮で、今までで一番良い講演を聞いてきました!。
今の私には100点の!。
日経新聞で無料招待があったため応募。当選のはがきが来まして。
でも今朝少し遅くなり、大宮という遠さもあり、会社に行って残業しようかな?とかも…。
でも迷ったときは、いつもと違うことを優先しよう!と下道で2時間20分かけ大宮ソニックシティ大ホールに到着。
ここは、4年前、スピッツの「小さな生き物ツアー」で来て以来の会場。その時は2階だったし、一階に座っても、まじめな講演だとライブとは雰囲気が全く違うな~と変な感じ。
しかし指定席でも通路側に座れるのは持ってるな、とか思いながら。
13:30に登場したのは、ジャパネットたかたの前社長、高田明氏。そう簡単に会える人ではないので楽しみにはしていた。
大きくなった自慢のような話なのかと思っていたら大違い。
最初から「声がひくいですよね。普段からあんな声で話していたら、今頃生きていません」など笑いを取る。
演説台の前に終始出ていて、左右にも動いて、前のお客さんを捕まえていじったり。綾小路きみまろさんのように笑いもとるし、実際にそう言われてもいるそう。(笑)
デーブスペクターさんのようでもあり、ジョージウィリアムさんのような声でもある。
なんと68歳!!全然見えない!
スピッツ草野さんも50歳で若いと思ったがさらに上の気がしたし、草野さんに雰囲気も似ている。歳の取り方が若い!
内容についてはかなりたくさんあったので、箇条書きに。
(今後楽しみにしている方はネタバレになるので飛ばしてください。そして今後機会があれば、是非生で見ていただきたいです)
現在は、会長でもなく、完全に息子に譲り2年も会議にもでていない
Jリーグの長崎の社長になったのも頼まれて。でもそこにチャレンジ心を感じている。
そのチーム、問題の原因は山積みだが、考えすぎず、シンプルに考え、優先順位の高いほうから解決する。そうすれば他は大した問題ではなくなる。
そのチームで、浦和、大宮と対戦し勝つのが楽しみ
平戸生まれ。23歳で大阪のメーカーに入り、英語を鍛え、欧州で何か国も経験。好きな英語を磨いた。
好きなものがあって頑張ったから、そこからいろいろなことが広がった。有名な人は聞くとみんなそう言うらしい。
本当の想いを伝える。
中3でケネディ大統領の暗殺を見たのがショックで1週間元気がなかった。ただそれは悩んでも変えようのない過去の事。過去と人は変えられない。
それよりも今をせいいっぱい後悔の無いように生きる。自分と未来は変えられる!
と思っていた時に、「今でしょ」の林先生が出てきたと、笑いを取っていた。
精いっぱいいきている「つもり」ではだめ。伝えている「つもり」でもダメ。つもり、は怖い。中途半端はだめ。
どんなに良い商品でも伝わらないと売れない。
高校時代は1日8時間勉強した。が、国語は大学入試で30点で、埼玉大学には入れなかった。で、大阪経済大学。でも学歴を意識した時点で負け。偏差値はハーバードより上と思っている。
それよりも自分で考えられるか?ということ。
好きな事をなにしろ前向きに頑張る!そうするば必ずいつか恩恵が来る。やったことは無駄にはならない。
人間に上下はない。劣等感もないし、優越感も無い人と奥さんに言われている(ここがほんとに好感がもてました。人として)
25歳で平戸に帰り、当時平戸は観光客で沸き、写真業が忙しく。家業を手伝い、旅館へ団体客の撮影へ。(意外に今の自分の仕事に近く驚き)。そこで佐世保に支店を出し、車で30分の嬉野温泉に10年間通う。
始めるのは何歳からでも遅くない。全国からくるお客さんの県民性をリサーチ。どこのどんなお客さんが買ってくれるか。売るためにどうするか。お客さんが喜ぶ写真を撮る。笑顔で無いと売れない。笑顔にするために声を張り上げていたら今のような高い声になった。40歳まで写真業。
安い大手に対抗するために値段に走らず、品質のよい、富士フィルムを使い、早い現像に努力した。朝出して夕方出来ているのが大ヒット。長崎一位の実績を作り、福岡などへも徐々にラジオCMから。TVCMは高く当時は無理だった。でもラジオのほうが返品は少なかった。
ラジオで高額のカメラやビデオなども売ってきた。当時は売れないと言われていた。最初からあきらめない。できない理由を並べるよりも、5%でもいけそうならそこに賭け、100%にする。でも当時お金がすぐに払えない人もいたので、分割の金利、手数料はジャパネットが負担、はここから始まった。
一生懸命していれば、それをわかってくれる仲間ができる。社内にも。ジャパネットは社内婚が多いのだとか。でもその子も頑張る前向きな子が多く、結果として社会全体が明るくなる。どんな部署に配属されてもがんばっていれば必ず、道が開け、ご縁がある。神は見ている。いくつになっても夢を持ち続ける。
ラジオショッピングで5分間で50台売れたのをきっかけに全国展開を考える。でも数字は追ってない。気づいたら数字がそうなっていただけ。
パソコンが4か月単位で開発され、録画の宣伝ではサイクルが追い付かず、生放送のスタジオを東京に作ることを計画。社内からは反対意見。当たってからも佐世保に居続けたのは、イカがおいしいから(笑) 当時東京にスタジオを作ったから今がある。今は東京に100人体制。
情熱は必要。パッション。ミッション、アクションが大事。
失敗とは思わない。試練と思う。そこまでのプロセスが大事。悔いの無い人生を送るようにしていたら成功していた。
夢を語る上司や親が必要。それを見て部下や子供は自分で考え勉強をするようになる。実務だけを教えたりしていては、嫌になってしまう。
人のために生きる。人を幸せにする。間、を大事に伝えることが大事。
以前、嫁いだ家でうまくいっていないお嫁さんがいた。29800円のカラオケを買ったところ、義母が大好きでそれ以来うまくいったとお礼状が来た。例えばそんなことなど。
ビジネスは色々なことにつながっている。日経新聞はかなり役に立つ(よいしょもあるかとですが)
今の会社は基本が半分継承されていれば、残りの半分は180度変えてもらって構わない。不安よりも期待のほうが大きい。
常に半分はお客さんの立場に立って。ビジネスは心理学。
と、書けばいくらでもかけるのですが、本当にあの口調で情熱たっぷりに熱く語られておりました。今でも息子さんや若い社員とも仲良くやっているそうです。この方ならそうだろうと強く思いました。
まさに理想の上司です。私もほぼ同じようなことを考えていたので、勇気づけられましたし、本当に良い講演を聞けました。行って良かった。
今日からまた生まれ変わった気分です。
この方の講演がありましたら、是非生でご覧になることを強くお勧めいたします。
見方が180度かわりました。
ほんとに素朴で威張らず良い方なのだという気がしました。(本当の裏はわかりませんが、すべて本音に聞こえました)
今日のものではありませんが、今日もこの題名でのお話でした。参考までに。
https://www.youtube.com/watch?v=-kfwjYtix48