残念。
本日、長女。
中学校生活最後の合唱コンクール。
課題曲は『大地賛頌』
母なる大地の・・・・
私も中学3年のとき、課題曲でした。(^∇^)
自由曲は『春に』
ここ何日間か、早く学校に行って
練習に励んでいました。o(^-^)o
これ、学年全体で課題曲を歌っているところ。
毎年思うけど・・・
私たちのころに比べ 人数が少ないなぁ~(-。-;)
特に右側を占める男子の割合が・・・(・・;)
1.2年生は4クラスあって、それでも少ないけど・・・
3年生に至っては3クラス・・・
制服も新しくなって、古い制服はこの代が最後・・・
ちょっと寂しくなったよ。(´・ω・`)
だってこの制服、私たちの頃から変わってなくて・・・
私の出身校も去年変わったけど
やっぱり 寂しい感じがした。(´_`。)
それはさておき。(・・。)ゞ
長女のクラスはこれ・・・
左側、女子の後ろ中央から3人目です。
って言っても分からんね。┐( ̄ヘ ̄)┌
クラスごとになるとスカスカ。( ̄_ ̄ i)
でも、少ない男子も頑張って、なかなか上手かった。
すごく頑張っていたけど・・・
結果は残念。(・・;)
最優秀賞はもらえませんでした。(*゚ー゚)ゞ
1・2年は優秀賞もありますが、
3年は3クラスしかない分、最下位が決定してしまうため
最優秀賞しかないんです。(;^ω^A
長女のクラス、体育祭でも頑張ったのに優勝を逃し・・・
今回もこの結果で、すごく悔しがっていたけど
頑張ったんだからいいじゃん!!(*゚ー゚*)
夕方から『打ち上げ』と称して
我が家に集まった長女の友人たちに
ピザとパウンドケーキを差し入れしてあげたら
『美味しかったです~!!(*^▽^*)』
と元気に帰っていった。
みんないい顔してたなぁ~。( ̄▽+ ̄*)
それでいい!!
また、頑張ればいいよ。о(ж>▽<)y ☆
また いい思い出ができたこの子たちが
ものすごく羨ましくなった。(*゚ー゚*)
久しぶりに。
今日はやっと竜也の誕生日プレゼントを買いに行った。
竜也の誕生日は8月・・・(・Θ・;)
でもなかなかお互いのスケジュールが合わなくて。
とは言っても、
だいたい竜也の都合なんだけどね。( ̄_ ̄ i)
夕方から竜也と原宿駅で待ち合わせ。(´0ノ`*)
何となく、手をつなげなくて歩き出したけど・・・
私は人ごみでなかなか前に進めない。(^▽^;)
竜也は慣れてるのかどんどん先に行ってしまって・・・
んで、一人で何かしゃべってる。(* ̄Oノ ̄*)
私が隣にいないことに気付いて
『なんだよぉ~。
俺、一人でしゃべってたじゃん・・・(;´▽`A``』
って手を出して待っててくれた。(*゚ー゚)ゞ
『ごめん・・・
だって前から人がいっぱい来るから
進めないんだもん。A=´、`=)ゞ』
って 竜也の手を取る。
やっぱ これが一番いい。(*゚ー゚*)
手をつなぐ前は何度も聞きなおしていた竜也の話も
よく聞こえる。(*゚ー゚*)
竜也が欲しがっていたペンダントヘッド。
なかなか可愛かった。(^~^)
竜也に似合いそう。(≧▽≦)
それから渋谷まで歩いて
ささやかにお互いの誕生日を祝ってきました。
渋谷に行く途中・・・
『ここ、覚えてる?(*^ー^)』
って・・・
忘れもしない・・・
私が嘔吐し、休んだデパートの階段。
あの時は竜也の肩を借りて寝てしまったんだ・・・(^▽^;)
『覚えてるよ。(´・ω・`)』
『おぉ!偉いな。( ̄▽+ ̄*)』
あの時は、ホントに優しかったな~。(*v.v)。
そういうひとつひとつを忘れちゃったらいけないね。
帰り、記念にプリクラ 撮ってきました。(σ・∀・)σ
もう、竜也を困らせないようにしなくちゃね。(→o←)ゞ
久しぶりのデート 楽しかったです。o(^-^)o
本当の気持ち。
『ぎゅっ』のとき そっぽ向かれて
私の中で気持ちが落ち着かないまま過ごしてきた。
「もうヤキモチは子供にも他の女の人にも妬かない。」
「わがままも言わない。」
「お泊りに来たら寝るときは別々でもいい。」
「なるほどね~。」
「竜也は『なるほどね~』ばっかりだね。」
「だってさぁ~、極端というか、中間がないって言うか・・・
普通がないって言うか。」
「極端か~。 でもさ・・・
私がベタベタしたら竜也が嫌なのかな~って思って・・・
私は竜也が好きだよ。だからいつでも
いっぱいいっぱいだから程よくなんて分かんない。」
「何ごとも ほどほどが一番だよ。」
「竜也は冷静というか、冷めてるというか・・・
でも、それくらいじゃないと疲れちゃうよね。」
中略はありますが・・・
何日間かのおやすみメールの間に こんなやり取りがあった。
そんな中 竜也が土曜日にお泊りに来た。
その晩・・・
「私、2階で寝ようか・・・?」
「どっちでもいいよ。」
「じゃぁ、上に行くよ!!」
『どっちでもいい』なんて言われて悲しかった。
自分のベットに入って・・・
でも、ちゃんと話さなきゃ。 って思い直して下へ。
「竜也、私のこと嫌いなの?(´・ω・`)」
「嫌いじゃないよ。でも、自分で決めたことでしょ。
俺は何も言ってないよ!(;^ω^A」
「何も言わないから分かんないんじゃん!!((o(-゛-;)」
「hopeはアップダウンが激しいんだよ。どんな恋愛したいの?
俺たちもう42歳なんだよ!hopeがしたいって思ってる恋愛なら
高校生か20歳くらいの人と恋愛しないとできないよ!
俺にはついて行けない!(・・;)」
「もぉ嫌だ~・・・(ノ◇≦。)」
と泣く私に
「そんな泣くことじゃないでしょ・・・
でも、嫌ならいいよ・・・ 今日で最後でも・・・(・Θ・;)」
「それも嫌だ・・・もう・・・分かったから・・・( p_q)」
「分かったって・・・
自分でややこしくして!もぉ~!!( ̄ー ̄;」
私が一人で泣いたり怒ったりしてる間
竜也はずっと笑ってた。
それは 決してバカにした笑じゃなく、
駄々っ子を見守るような笑・・・
って言うのかな・・・(*゚ー゚)ゞ
なんか・・・
バカらしくなってきた。
竜也は呆れてたのかもしれない。(・・。)ゞ
私はね。
竜也を『父親』的に扱ってはいけないんじゃないか
ってどっか遠慮してたんだ。
決断が早くて、行動力のある竜也に
置いていかれるような気がして
ついて行かなくちゃ!って必死になってた。
でも、竜也は家族になりたかったんだ。
みんなでいて当たり前。
空気みたいな存在。
話し合って 竜也の気持ちが見えてきたら何だかホッとした。
急に肩の力が抜けた感じ・・・
いっぱい話して 隣で寝て・・・・
それでも 翌朝、
竜也が全部 荷物を持って行ってしまうんじゃないかって
ちょっと心配だった・・・
竜也は行くとき 『ぎゅっ』 ってしてくれた。
今度はそっぽ向かないで 『ちゅっ』 ってしてくれた。
また、幸せな気持ちが私の中に満タンになった。(*v.v)。




