十勝沖地震の再来を以前に書き込みましたが、ゆえに今回の地震に驚きませんでした。
この地震で地理的に近い十勝沖も動くかどうか?
フィジーの法則にならえば、24日頃にも大きな揺れがあるかもです。
そうだとすると、災害ボランティアで現地入りしている方々諸とも被災することになりそうです。
だからといってボランティアの受け入れを止めるわけにもいきません。

個人的には土のう袋を数種類買い増ししました。
風に強いテントも買いました。
さらにティピー型の最新大型テント購入も検討中です。

7月から体調が優れず、サパイバルパワーは落ちてますが、そんな時こそ道具をフル活用したいものですね。
移住へ向けての二拠点居住生活に入ることになりました。
行来にかかる交通費が馬鹿にならないので、来春あたりまでには正式移住を目指したいです。
これで大災害に直面するリスクはかなり少なくなります。
今回の西日本豪雨その後の報道等で感じたのは、まだまだ世間の防災本気度が低すぎだなーと。
豪雨災害以降、ライフジャケットが馬鹿売れするわけでもなく、ラッシュガードや水陸両用靴の装備を呼び掛ける声もなく。
亡くなった被災者の多くは想定どおり高齢者だったせいでしょうか?
だとしたら近々デカイのが来るのでしょう。
お盆前、かなり危ないとの情報がありますが果たして?
豪雨被害による死者はその後200人を越えたとか。
これは超高齢化社会においての死者数の増加と見る面も大きいですが、倉敷の消防司令長がぼやいたという「水害なんてよその話と思ってた。」のコメントには、我々プレッパー一同はのけぞらざる負えません。
おいおい、地球温暖化で水害の過激化が進んでることくらい、知らないじゃすみませんが。

かたや、ロープや水上スクーターをを使っての救出劇等、明るい話題も少ないとは思うがあります。
もっと報道でとりあげてほしいとこですが、名も無き救援の方々はろくに名も告げずにその場から去る伝統的パターンが多いですから、なかなか報道されにくいでしょう。
自分も水上スクーターまでは用意してませんが、なんらかの役にたてるよう、後に続きたいものです。