自殺した人は、大抵この言葉を投げかけられます。

「何があったんでしょう…」

何もありません…。

生きていれば、超えられない壁はありません。

自殺する人は、誰よりもそれを知っています。

いつだったか、

「死ぬ理由を探すより、死ねない理由を探しなさい。」

と言われた事があります。
その時のわたしに、死ぬ理由は一つもありませんでした。

ただ、眠りたかった。

ただ、眠りたかった。


自殺を止められなかった事を、責めるのは止めて下さい。

死んだ人には死んだ人の人生が始まります。

今、わたしは泣いています。

死なないで、わたしのところへ来て下さい。

死んでしまっても、わたしのところへ来て下さい。

必ず力になります。