1.朝日が沈む頃

僕はただ1

“生きてる意味あるか”

って何時間も考えてしまうよ

人と比べて生きていくのは良くないって言うけど

実際僕は

何度も何度も比べて生きてきたから

自分に自信が持てないんだ

なぜだろう

なぜなんだろう

(サビ)

悩んで悩んでも解決出来ないんだ。

自分自身と向き合うのがとても怖いんだ。

将来のことなんてぼんやりな僕に

希望なんてあるのかな?

人と比べて生きてしまう僕に

希望なんてあるのかな?


2

星が見える頃

僕はただ1

ただえさえ希望を持つことが出来ない僕に何が出来るんだろうか

なんて考え出したら、時間が過ぎてしまう

そんな時君はいつの間にか現れて

君は”大丈夫だよ。君は強いよ?私は知ってる”なんて言うけど

君みたいに自分自身と向き合って

将来のことをちゃんと考えて

前向きに生きている君が眩しい

(サビ)

“悩んで悩んでも解決出来ないんだ”って僕が言ったら

“悩んで悩んでるからこそ自分自身と向き合おうとしてるじゃん。頑張ってるんだよ君は今”

なんて笑顔で言うから

僕は少し希望を持つことが出来たよ


3.少しだけ希望を持ってみてもいいかな

ほんの少しだけ自分自身後押しできるようになりたい


(サビ)

きっとねいまの僕は

希望なんかすら持てないだろうけどね

きっとね

゛少しでも変わりたいだなんて

思えることが進歩なんだよ゛って

君ならそう言うだろう

僕は君にはなれない

けど

憧れて目指すことは出来る

だからね

少しでもいいから

頑張る