MySQLインストール


それではMySQLのダウンロードから開始します。

tarで固めているところを探します。


今回はMySQL-5.0.45.tar.gzをインストールしてみます。


○グループを作ってユーザーも作っちゃいます。


#groupadd mysql
#useradd -g mysql -d /home/******/mysql mysql


移動


#cd /home/******/mysql/


そしてGET


#wget http://mirror.provenscaling.com/mysql/community/source/5.0/mysql-5.0.45.tar.gz


○解凍します。


#tar xvfz mysql-5.0.45.tar.gz


ディレクトリができているので、こちらのディレクトリに移動します。


#cd /home/******/mysql/mysql-5.0.45


○インストール


configureしちゃいます


#./configure --with-charset=ujis --with-extra-charsets=all --with-mysqld-user=mysql(続く)
 --with-innodb --enable-local-infile --prefix=/home/*****/mysql --with-unix-socket-path=/tmp/mysql.sock


※時刻設定が行われていない場合、エラーが発生します。
 newly created file is older than distributed files!
 Check your system clock
 私はこの罠にはまりました


しばらくすると


 Thank you for choosing MySQL!


上手く行ったようです。
ちょっと嬉しいですね。


続いてmakeしちゃってみます。


#make

#make install


データベースを初期化し、データディレクトリオーナーを
作成したmysqlユーザーに変更修正してみます。


#./scripts/mysql_install_db --user=mysql
#chown -R mysql /home/matsumoto/mysql/
#chgrp -R mysql /home/matsumoto/mysql/


#/home/matsumoto/mysql/bin/mysqld_safe &


起動したのか確認。


# ps -ef | grep mysql

うーん。
動いているようです。


問題ないのでしょうか。


次はPHPをインストールします。

私はエンジニアではないのですが、
社内にサーバが落ちていたので、時間が空いている時に構築をしてみようと思います。


取り合えずOSは社内に置いてあった、CentOS4系を入れました。


CentOS

CentOSって、こんなコメントでましたっけ??


OSインストールは終了したので、まずはApacheを入れてみます。


○Apache2のダウンロード


新版のApacheは以下のサイトで配布されています。

本日インストールしたのはhttpd-2.2.8.tar.gzです。


http://httpd.apache.org/download.cgi


Linuxから直接ダウンロードするので、wgetでダウンロードしました。


#wget http://ftp.kddilabs.jp/infosystems/apache/httpd/httpd-2.2.8.tar.gz

○ファイルの解凍


適当なディレクトリにて解凍してみます。
/home/******/


#tar xvfz httpd-2.2.8.tar.gz


解凍すると、httpd-2.2.8ディレクトリができますので、このディレクトリに移動します。


#cd httpd-2.2.8


○インストール


configureしちゃいます。


#./configure


続いてmakeしちゃいましょう。

※make必要なファイルのコンパイルを自動的にしてくれちゃいます。


#make


installもしちゃいます。

makeしたのを、適切なディレクトリにインストールしてくれます。


#make install


○Apache起動


installをしたら、/usr/local/下にapache2が作成されています。
試しに動かしてみましょう。


/usr/local/apache2/bin/apachectl start


ブラウザで確認してみましょう。


きっと動いているはず。


It works!


上記表示がされていました。


成功のようです。


今度はMySQL、PHPも入れてみようと考えております。

年末年始のセキュリティー


本年度もあと僅かとなってまいりました。


年末は長期休暇の方が多いかと存じますが、
その間に社内の内部犯行が増加する傾向が御座います。


そこで年末にやるべきことの1つは、
メールサーバにメールを残す設定にしている方は、
受信後削除の設定に変更をする事をお勧め致します。


内部犯罪の場合は個人アカウント情報は既に流出しているものと
考えた方が良い為です。


メールサーバの管理者がサーバのログイン情報を漏らしてしまった際には
管理用のソフトなど導入していない場合は、「いつ、どこで、誰が、何を」を
特定する事は難しいですが…


自分達が行える最低限のマナーとして設定を確認してください。