SmartCDP


【特長】

非同期式レプリケーション

・少ないシステムリソースで


書き込み順序保持

・リアルタイムでレプリケーションが可能


ハードウェアに依存しない

・本番サーバと機種や性能が異なる待機サーバへのデータ保全が可能


データ保全はファイル単位でOK

・フォルダ指定、ドライブ指定でもバックアップも自在

きみょうちょうらいよのなかの
帰命頂礼世の中の


さだめがたきはむじょうなり
定め難きは無常なり


おやにさきだつありさまに
親に先立つ有様に


しょじのあわれをとどめたり
諸事の哀を止めたり


ひとつやふたつやみっつやよっつ
一つや二つや三つや四つ


とおよりうちのおさなごが
十よりうちの幼子が


ははのちぶさをはなれては
母の乳房を放れては


さいのかわらにあつまりて
賽の河原に集まりて


ひるのさんじのあいだには
昼の三時の間には


おおいしはこびてつかをつく
大石運びて塚をつく


よるのさんじのあいだには
夜の三時の間には


こいしをひろひてとうをつむ
小石を拾ひて塔を積む


ひとえつんではちちのため
一重積んでは父の為


ふたえつんではははのため
二重積んでは母の為


みえつんではにしをむき
三重積んでは西を向き


しきみほどなるてをあわせ
樒程なる掌を合せ


きょうりのきょうだいわれためと
郷里の兄弟我ためと


あらいたはしやおさなごは
あら痛はしや幼子は


なきなきいしをはこぶなり
泣々石を運ぶなり


てあしはいしにすれただれ
手足は石に擦れだだれ


ゆびよりいづるちのしずく
指より出づる血の滴


からだをあけにそめなして
体を朱に染めなして


ちちうえこひしははこいしと
父上こひし母恋しと


ただちちははのことばかり
ただ父母の事ばかり


いうてはそのままうちふして
云うては其儘打伏して


さもくるしげになげくなり
さも苦しげに歎くなり


あらおそろしやごくそつが
あら怖しや獄卒が


かがみてるひのまなこにて
鏡照日のまなこにて


おさなきものをにらみつけ
幼き者を睨みつけ


なんじらがつむ あららぎは
汝らがつむ塔は


ゆがみがちにてみぐるしし
歪みがちにて見苦しし


こうてはこうとくになりがたし
斯ては功徳になり難し


そうそうこれをつみなおし
疾々是を積直し


じょうぶつねがへとしかりつつ
成仏願へと呵りつつ


てつのぼうごけをふりあげて

鉄の榜苔を振揚げて


とうをのこらずうちちらす
塔を残らず打散らす


あらいたはしやおさなごは
あら痛しや幼な子は


またうちふしてなきさけび
又打伏して泣叫び


かしゃくにすきぞなかりける
呵責に隙ぞ無かりける


つみはわれひとあるなれど
罪は我人あるなれど


ことにこどものつみとがは
ことに子供の罪科は


ははのたいないとつきのうち
母の胎内十月のうち


くつうさまざまうまれいで
苦痛さまざま生まれ出で


さんねんごねん しちねんを
三年五年七年を


わずかいちごにさきだって
纔か一期に先立つて


ふぼになげきをかくること
父母に歎きをかくる事


だいいちおもきつみぞかし
第一重き罪ぞかし


ははのちぶさにとりついて
母の乳房に取りついて


ちちのいでざるそのときは
乳の出でざる其の時は


せまりてむねをうちたたく
せまりて胸を打叩く


はははこれをしのべども
母はこれを忍べども


などてむくいのなかるべき
などて報の無かるべき


むねをたたくそのおとは
胸を叩くその音は


ならくのそこになりひびく
奈落の底に鳴響く


しゅらのつづみときこゆるなり
修羅の鼓と聞ゆるなり


ちちのなみだはひのあめと
父の涙は火の雨と


なりてそのみにふりかかり
なりて其身に降懸り


ははのなみだはこおりとなりて
母の涙は氷となりて


そのみをとづるなげきこそ
其身を閉づる歎きこそ


こゆえのやみのかしゃくなり
子故の闇の呵責なり


かかるざいかのあるゆえに
斯る罪科のある故に


さいのかわらにまよいきて
賽の河原に迷来て


ながきくげんをうくるとよ
長き苦患を受くるとよ


かわらのなかにながれあり
河原の中に流れあり


しゃばにてなげくちちははの
娑婆にて嘆く父母の


いちねんとどきてかげうつれば
一念とどきて影写れば


なうなつかしのちちははや
なう懐しの父母や


うえをすくひてたびたまへと
飢を救ひてたび給へと


ちぶさをしたふてはいよれば
乳房を慕ふて這寄れば


かげはたちまちきえうせて
影は忽ち消え失せて


みずはほのおともえあがり
水は炎と燃えあがり


そのみをこがしてたおれつつ
其身を焦して倒れつつ


たえいることはかずしらず
絶入る事は数知らず


なかにもかしこきこどもは
中にも賢き子供は


いろよきはなをておりきて
色能き花を手折きて


じぞうぼさつにたてまつり
地蔵菩薩に奉り


ざんじかしゃくをまぬがれんと
暫時呵責を免れんと


さきみだれたるたいぼくに
咲き乱れたる大木に


のぼるとすれどなさけなや
登るとすれど情なや


おさなきもののことなれば
幼き者のことなれば


ふみながしてはかれこれの
踏み流しては彼此の


おどろのとげにみをさされ
荊棘の棘に身を刺され


すべてせんけつにそまりつつ
凡て鮮血に染まりつつ


ようやくはなをておりきて
漸く花を手折り来て


ほとけのまえにたてまつる
仏の前に奉る


なかにはいでるこどもらは
中に這出る子供等は


えなをあたまにかぶりつつ
胞衣を頭に被りつつ


はなおることもかなはねば
花折ることも叶はねば


かわらにすてたるかればなを
河原に捨てたる枯花を


くちにくはへていたはしや
口にくはへて痛はしや


ほとけのまえにはいゆきて
仏の前に這行きて


じぞうぼさつにたてまつり
地蔵菩薩に奉り


しゃくじょうほうえにとりついて
錫杖法衣に取付いて


たすけたまへとねがふなり
助け給へと願ふなり


しょうじるてんをはなれなば
生死流転を離れなば


ろくしゅりんねのくるしみは
六趣輪回の苦みは


ただこれのみにかぎらねど
唯是のみに限らねど


ちょうやのねむりふかければ
長夜の眠り深ければ


ゆめのおどろくこともなし
夢の驚くこともなし


ただねがはくば じぞうそん
唯ねがはくば地蔵尊


まよひをみちびきたまへかし
迷ひを導き給へかし

メールサーバの冗長化について考えてみた。


とりあえず共有ディスクをもたせる構成だと安価にはできないため、

他社がDRBDとHeartbeatでやっているのでまねしてみようかと。


これだとそんなに難しくなさそうですし。。。


個人的にはDRBD好きじゃないですけど。。