毎日嬉しそうに
サッカーをしている姿を
見ることが幸せだった。

小学5年生の冬、
オスグット病になり
しばらくボールを蹴れない時も
あったけれど、息子は一度も
サッカー辞めたい
と言ったことはなかった。

小学6年生になり、チームに
6年生が少なかったので
U―12の大会にも4・5年生も
入って試合に挑んでいた。
地区予選ではあったが
準優勝を修め、みんなの努力が
報われた輝かしい時間だった。

そして、中学校でサッカーを
続ける場所を探すことになった。