楽しく過ごした少年団②毎日嬉しそうにサッカーをしている姿を見ることが幸せだった。小学5年生の冬、オスグット病になりしばらくボールを蹴れない時もあったけれど、息子は一度もサッカー辞めたいと言ったことはなかった。小学6年生になり、チームに6年生が少なかったのでU―12の大会にも4・5年生も入って試合に挑んでいた。地区予選ではあったが準優勝を修め、みんなの努力が報われた輝かしい時間だった。そして、中学校でサッカーを続ける場所を探すことになった。