タイトルのH.K.I.は表現力向上委員会の略ね。


今日は自分が大好きな芸人の名言を一つ


『人生は天秤みたいなものさ。
過去という小皿に重みがかかると、
未来の小皿は自然と天に届く。』



うん。ずっしりと心に響くいい言葉だ



ちなみに
江頭2:50の言葉ねにひひ
前記事より


しかし、某情報筋の話によるとどうも白い粉の正体は小麦粉でも麻薬でもなく、あのハッピーパウダーだと言うのだ。なんでも、サイ・ババがテレビ出る以前の1970年代前半に彼の巡礼に参加した亀田製菓の社員が奇跡的に彼から白い粉を貰ったらしい。そして、一指分舐めたところその旨さに驚き、二指分舐めると幸せから顔は紅潮し、さらにはナンに付けて食べたところその衝撃的興奮により脱糞したとか。そして、その粉を本社に持ち帰り成分を徹底的に調査し、1977年、遂に白い粉を煎餅にまぶすという形で発売に至った。当時第一次オイルショックの影響で不景気あったためハッピーターンは売上は伸び悩んでいた。その後、バブルなどの好景気の波に乗り、その美味しさから知名度も徐々に上がり人気商品となった。ここで注目したいのは、某情報筋によるとサイ・ババのメディア露出頻度とハッピーターンの売上は見事に反比例するらしい。サイ・ババをメディア見かけなくなった最近は、特にハッピーターンの売上は好調でハッピーパウダー2倍なんてのも発売されているらしい。そしてハッピーパウダーの生産が遂に間に合わわなくなった亀田製菓は先日、サイ・ババを日本の工場に招き、生産を間に合わせるためにその手からハッピーパウダーを出してもらい始めた。それが最近彼をメディアで全く見かけなくなった理由なんだとか。そしてサイ・ババはその行いを自らの修行といい、亀田製菓側からの高額な報酬を拒否したとの情報もある。あなたが、この記事を読んでいる今も日本のどこかでサイ・ババはその手からハッピーパウダーを出し続けているのである。

もし今後ハッピーターンを食べる事があれば、奇跡の人から出る奇跡の旨さの白い粉『ハッピーパウダー』を味わいながら、サイ・ババに似たスキマスイッチやトータルテンボスに思いを馳せてみるのもいいかもしれない。
サイババの白い粉とハッピーパウダーの繋がり…信じるか信じないかはあなた次第…




ちなみに、ハッピーパウダーだけ集めて食べてもそんなに美味しくないからこれまた不思議(実体験)





※この物語はフィクションです。
かの大人気おつまみ亀田製菓の『ハッピーターン』
この『ハッピーターン』食べた事ある人なら分かると思うが、一度食べだすとヤミツキになりなかなか手が止まらない。その秘密がハッピーターンに振りかけられたうまみ成分、その名もハッピーパウダー。なんでもうまみ成分の内容は「砂糖・塩・アミノ酸・タンパク加水分解物」という事までしか明らかにされておらず、配合は社内でも数名しか知らない程の企業秘密らしい。

この事をまず覚えておいて欲しい。


話は変わって、十数年程前はかなりテレビで見る事も多かったインドの奇跡の人『サイ・ババ』。彼の回りでは数々の奇跡が報告された。例えば、壁に掛けた絵画の女神が涙を流したとか、彼に触れられたら不治の病が治ったなど…多くの信仰者が奇跡を目の当たりにすべく彼のまわりに集まった。日本からわざわざインドに彼の説法を聞きにいく熱烈な信仰者もいたとか…
数ある奇跡の中でも特に有名なのが巡礼者がサイ・ババに手を差し出すと彼の手から謎の白い粉がサラサラと流れ出るというシーン。この白い粉は万能薬とされ裏では高値で取引されることもあったとか…またテレビで何度も放送され白い粉はサイ・ババの代名詞と言っても過言ではなくなった。
当時、その白い粉の成分に触れる事は業界のタブーとされており内容は決して明かされることはなかった。幼いながらに自分はどうせ白い粉の正体は小麦粉、もしくは石灰か何か、最悪、多くの人が欲しがるくらいだから麻薬か何かの一種だろうと思っていた。


次の記事へつづく