資料を読みながら、色々考えているとテーマがニョキニョキ生えてきて話がもにゃもにゃしてくる。
「日々の暮らしに退屈した主人公が真実の口車に乗って現実を壊していき、やがて日常のなかにある素朴な面白さに気付く」という話が真実論やら正義論やら入り込み〈入る分にはいいんだが幅をきかせ出し)おまけにキャラクターは暴走し出し…。いや暴走のお蔭で少し道が開けた部分もあるのだが。
もう少し削る作業がいるかも。詰め込み方も考えないと、話がつまらなくなって来た。
もっと変にしなきゃな。
少し頭で作りすぎてるな。今は感性と手で作る段階か。
うーん
もにゃもにゃ