越後のサトウキビ畑 -24ページ目

越後のサトウキビ畑

特に面白い事書いてませんよ。


泥炭らしい。

黒っ。

味は…ミルクセーキみたい。
2014年1月1日夜10時頃
 
いぐさが部屋の1番高い所に登っていた
 
足場が悪い上、2番目に高い棚から1m以上ジャンプしないと登れない場所なのだが—
 
そこにあったビニール袋に興味があったらしい
 
私「おーい、そんな所行ったら危ないよ。いぐささん。降りなさい。」
 
いぐさ「うるせぇなぁ…猫は自由なんだよ」…とは言わないが…ビニール袋に興味津々
 
まぁよく登っているし、猫だから大丈夫だろ
 
猫を背を向けにPCに向かっていると
 
猫「お助けー!」
 
と叫び声。
 
何事!?と振り返ると…降りる時にハンガーが後ろ脚に引っ掛かったのか、宙吊りになっている
 
あ…助けなきゃ…と思ったら
 
猫「痛ぇ!」
 
とか言って落ちてきた。
 
ハンガーから解放されたらしい…が…?
 
私「え?…い…いぐさ…?」
 
「…。」
 
あ…脚が…!変な方向に…!
 
「…。」
 
元気ないぐさがショック状態。
 
ハンガーに引っ掛かっていたであろう脚がダラーンとしている…。
 
私「うおおい!大丈夫か?」
 
「…。」
 
ヒョコ…ヒョコ…と変に歩くいぐさ。
 
脚に当たらないようそっと抱き上げてみる。
 
「…。」
 
おとなしい…目はどんぐり。
 
抱き上げると片方の脚はじゃんけんのパーのように開いているが、もう片方はやはりダラーンとしてあらぬ方向へ向いている…
 
骨折したか…?脚の先から触診…
 
つま先、かかと、ひざ…骨折なら圧痛があるはず。
ここまで特に異常は無いようだ
 
しかしモモの辺りを触れると
 
「う゛~…」
 
怒り声、ここら辺が痛いらしい。
 
骨と言うより肉。ダラーンとしてたし…脱臼か。。
 
そーっと降ろす。
 
ヒョコ…ヒョコ…と歩いて部屋の隅に座り込み、動揺を隠せない顔をしている。
 
元旦の夜だ…どこの獣医がやっていようか
 
仕方ない…ここは…
 
アミバ流北斗神拳…
 
「あ…脚が勝手に…。」
 
…。
 
治ったようだ(ぇ)
 
見た目は元気。普通に歩いている
 
しかし脱臼した後だし、痛いだろう。
 
脱臼+骨折なんて事もある。
 
とりあえずこのまま朝を待とう…
 
~1時間後~
 
普段通りに騒がしいいぐささん
 
大丈夫か?大丈夫なのか?
 
っておい!そんな高い所登るな!どんだけジャンプ力回復してんだ
 
抱き上げて降ろす。
 
…。
 
再び触診。
 
骨…強く押してもなんとも無い顔をしている。
 
モモ…軽く触る分には問題無いが、強めに触るといつも以上に気にしている。
 
…でも猫はわからんからな
 
平気そうな顔で重症。
 
猫は強がりなのだ
 
まぁとりあえず明日だ。
 
寝る→起きる
 
猫がバタバタと走る音で…起きる
 
本当に大丈夫なのか?
 
抱き上げて確認。
 
両脚をパーにしている。
 
モモを強めに触ってもなんともない顔。
 
関節や骨も一通り触ってみたが…
 
「汚い手で触らないで!」
 
と言うくらいしかなさそう。
 
食欲もダッシュ力もジャンプ力もMAX。
 
まだ余り暴れて欲しく無いのだが…とりあえずハンガーは撤去。
 
~5日後~
 
何事も無い。
 
脱臼は癖になり易いから怖い。
 
私「お腹なでなでするぞー」
 
「汚い手で触らないで!」
 
噛。
 
日常が戻った。
生後7ヶ月。

ずいぶんデカくなったな…つかデカッ!

仰向けに持ち上げて伸ばしてみると…メインクーンくらいのサイズはあるのではないか!?

…心配になったので久々に体重測定。

3kgジャスト…。なんだ軽いじゃん…。

やはり長毛だからデカく見えるんですね。

腹毛が長いから短足のマンチカンみたいだし、足の太さを見たらシベリアンハスキーかというくらい。

でも顔の毛をかきわけてみたら…顔ちっちゃ!

一見タヌキのようだけど、実サイズはやっぱ女のコなんだな。
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