三角形
2月17日(金)1830-2100、21日(火)1830-2030フープドリーム バスケットボール教室@南さつま市金峰体育館 #85,#8617日(金)「三角形」以前にも述べましたが、オフェンスの考え方の一つですボールを起点に、ボールを持っているときボールを持っていないときの考え方や位置取り①ボールを起点に縦方向の状況(パスでの攻撃)②ボールのとなり(展開)③ボールを持っている選手の攻めやしかけ(ドリブルからの攻撃) 又は4人目の選手場面の味方の優先順位にもつながりますボールを持っているとき、持っていないときそれぞれが考え方や目のつけどころが整えば効果的にボールを進め攻められると考えますオフェンスでは場を整え、場面を理解することその状況にあったプレイ(シュート、ドライブ、パス)を選択できるかこれが、「バスケット力」だと最近、日本のBリーグ、NBAなどでも主流のオンボールでの2メンのピックアンドロールもそれを起点にしているのか、そこで攻めが終わっているのかでプレイのつながりや、ディフェンスへの対応が違ってくるように思いますピックアンドロールからの展開も「三角形」の考え方だとこれについては、教室ではプレイの紹介、説明はしますが基本的には1対1個々の力をつける、磨くことを大切にしていきます「どうしてなのか」も理解させながら長くなりました、整理します((;^_^A アセアセ・・・)要は起点になるボールを持った選手の見かた、周りの選手の準備の優先順位が大切だということです教室生はまだまだ、入口、ドアを開けたくらいです練習の中でいかに理解、実践までつなげるかキーワードは「たて」と「となり」ゲームの中で声をかけますが・・・。道のりは長いです21日(火)火曜日は前半の一時間はバレーと半面ずつ残り一時間が全面です小1(男2名)~中1まで(今回は19名)をいかに練習(男女)させるか今回は全体でやった後グループを二つに分けて最後のゲームも、2対2を3チーム、3対3を1チームと分けて実施しましたそして、最後の2対2のゲームで自分も気付きが!上記の「三角形」の考え方につながると2人で効率よく攻めるには、ボールを持ってない選手が場面を見極め「一人二役」で状況に応じて、「たて」と「となり」をどのように占めるかボールを持った選手とのタイミングを考えながら動くのか今後の練習で深めていきますまた、中学生の内容充実させられるよう4月より毎週(木)「吹上教室」開催準備進めています現小6の教室生から「中学でも続けたい!」とのお声をいただき各方面の関係者各位の皆さまのご理解、ご協力のおかげです本当にありがたく、感謝ですm(__)m先日のWJBLです女子の国内トップクラスのチームの戦い鹿児島で観戦できるというのはすごいこと、見ごたえがありました