京都・姉小路にある、小さな博物館です。
文博ついでに立ち寄りましたべーっだ!

2/3までは冬をテーマにした万華鏡が展示されています。
雪の結晶の中がくるくる回る万華鏡がすごく綺麗でしたキラキラ
サンタさんが回ってるのはどうかと思いましたがにひひ

入館料も300円とお手頃で、小さな幸せに浸れます(笑)
烏丸御池に行った際に、是非立ち寄ってみてはいかがでしょうニコニコ
2011/12/11まで
京都文化博物館

江戸時代を中心とした、京都に残る小袖を集めた展覧会です。
時代を追うごとに意匠だけでなく色合いなどもどんどん変化していくのが面白かったです音譜

お気に入りは、柳桜に箏文様小袖、束熨斗文様振袖です。
柳桜~は、春らしい、はんなりとした小袖で、見ているだけで華やいだ気分になりますニコニコ
束熨斗~は、背いっぱいに流れる熨斗が全て柄違いで、とても華やかな振袖ですブーケ1(ちなみに重文)

あとあと、享保・元文の頃から多くなる、濃萌葱や納戸色も、かなり好みですラブラブ!
私の振袖も納戸色に近いかも。


さすがに小袖の展覧会は、着物をお召しの女性が多かったです。
京都は着物を着ていくと割引きしてくれる博物館が多いですからねーにひひ
フェルメールからのラブレター展

京都市美術館
2011.10.16まで

フェルメールをはじめとする、オランダ絵画の展覧会です。
フェルメールの作品は展示の最後ですがあせる

フランドル絵画もそうなんですが…
ヨーロッパでも北方の絵画は、すごく精緻で実写的な印象が大きいですね。

中でもフェルメールは、影に射し込む光がとても綺麗で、平凡な日常を切り取っていても、そこにすごく暖かみを感じるんです晴れ

今回、修復後初公開だった『手紙を読む青衣の女』も、青がとても鮮烈で美しいのですが、とても暖かみのある青なんですよねーラブラブ!

点数は少なかったですけど、
とても見応えのある展覧会でした音譜