Workaholic
ブログネタ:年末は誰と過ごす?
参加中年末年始はオンコールで仕事の可能性高いです。
大晦日とお正月の2日は緊急案件に備えて待機しています。
だから年越しは一人で迎えます。
こんなことは初めてですが、たまにはまあいいでしょう…。
Music Break
ブログネタ:2009年「楽しかった場所」どこ?
参加中僕好みの某音楽家のコンサート会場でした。
「ナマの演奏はいつ聴いてもよいなぁ…。」くらいのまったりな感じ。
その方のオーディエンスになったのは4回目。
毎回クオリティが向上しているのに感動しまくりでした。
もっと評価されていい音楽家だと思います。
もうひとつは地元の某多目的ホール。
毎度お馴染みの渡辺貞夫さんのWSQセッション会場。
昨年に引き続き再会を果たしました。
今年は久しぶりの新譜が発表されましたが、
その発売前に新曲が聴けたのがとても嬉しかった。
昨年の演奏終了後にはサイン会があり直にお話しする機会に恵まれ、
「今年も!」と期待していましたが叶いませんでした。
来年もまたお会いしたい気持ちでいっぱいです。
「って、ライブの話だけかよ!」と突っ込んだアナタ、
僕は超多忙なのです。
そこんとこ大事。
Bye bye babe.
ブログネタ:このネコ、好き?
参加中
猫、好きです。
どうやら、猫に好かれやすいタチらしい。
飼い猫の居るお宅に行くといつも猫が寄って来てしまいます。
それを見た飼い主さんは、とたんに態度が軟化します。
愛猫家は人を見るとき、どうやら基準が猫らしき雰囲気ぷんぷんです。
飼い猫もイイけど野良猫も好き。
野良の道は険しい…。
でもしっかと生きている姿が愛おしい。
野良猫でも、人を恐れないのん気な猫は幸せそう。
しばし猫のお姿をカシャカシャ撮ります。
元来、気ままな猫さんはすぐにどっか行っちゃうけど、
また、会えるかな?
いっちょうまえにカメラ片手に日曜作家を気取った今日の午後。
やっぱり無策の策が好き。
出たとこ勝負、どんと来い!
Domon Ken
いつの世も矛盾に満ちている。
見えない隙間に落ち込んで苦しみもがく人々がいる。
いつものようにぼんやりと、考えるともなしに考えていると、
何かに引き寄せられるように写真集を手にしていた。
『胎児で被爆した少年梶山健二君の死』(昭和32)という写真が目に入る。
胸を、何か冷たいものが横切っていった感覚に襲われる。
なぜだか急に涙がこみ上げてきて鼻がツンとする。
写真が力を持っていた時代、人々は戦っていたようだ。
無関心ではいられなかった。
あるべきでない事が起きた時、
ただ見過ごしにはしなかったようだ。
今の閉塞感におおわれた世の中の人々は僕を含め、
癒しと安らぎと笑いを求めてこの世の暗闇から目を背ける。
自分の事だけで精一杯で目に入らないかのように気づかないふりをする。
経済効果が無いことは不要とされ、
速さに乗り遅れるものは消し去られてしまう。
それが善とされる世の中である。
世の中のスピードがあまりに速すぎて誰もコントロール出来なくなっている。
もはや暴走状態であろう。
今、土門拳氏が生きていたら、何を写し世に問うだろうか。
promise
オトナってどんなだろうか…。
希望を失ってただうなだれて生き続けるつまらない存在だろうか。
人生なんてこんなもんだよと、しらけたこころもちでいるのだろうか。
人生の辛さを苦々しい面持ちで説く人たちをそう呼ぶのだろうか。
希望とは「そのような状況だから抱く」のでは無く、
「そのような状況でも抱く」ものではないか?
あるべき自分の姿を見失わず、
静かに目を閉じて、
こころにともし続ける希望のあかりを見つめている。
そのような人がオトナなのでは?
オトナになるのも悪くないと想う。
とことん、人を信じてみましょうかね…。
ride on
先日読んだ本にこんなことが書いてあった。
「遊びは自由である。それは自発的にはじめるものであって、飽きたらやめればいい。
遊びはなにか目的に奉仕するものではない。
遊びの目的は遊ぶこと自体である。
(中略)自分が自分であるために仕事をしよう。
自分らしく生きることよりも仕事をこなす事を重んじるようなら、
あなたは真面目すぎる。」(寝床で読む『論語』 山田史生著)
写真は僕にとって遊びである。
日曜日は後輩の結婚披露宴で写真を撮りました。
ハレの日の二人はとても輝いていて眩いばかり。
新婦の目頭が熱くなり鼻先が赤らんでいるのをファインダー越しに見つめる時、
これから二人が歩むだろう地図の無い永い道に想いを馳せます。
レンズを通してひとのこころを見つめている時、
これまでの経験からくる自分のこころ根が全て出てしまう。
プリントした画を見つめなおす時、
自分のこころのすこやかさの度合いが写った方に通じてしまう気がする。
映像表現などという一言に収まらない撮影者の全人格が問われているような心境になる。
でもそれは決して苦しくない。
写った方の瞳の奥にひかりのかけらを見つけることができたら、
それこそが僕の遊ぶ動機なのかもしれない…。
good time for love
ワイパーが拭き取る先に走るクルマの赤いテールランプをぼんやり眺めながら、
頭の中で繰り返される電話でのやりとり。
なにを遠慮しているのか?お前には権限があるのだ、自分を信じろ。
先月の僕の報告書を読んだボスの言葉がこだまする。
朝からの鉛色の空の重苦しさや、仕事の重圧から逃れたくて早々と帰宅。
湯につかり、軽く食べて後片付けを済ませると発泡ワインのコルクを抜く。
メールをチェックしたり、皆さんの更新記事を順繰り眺めていくとだんだん和らいでくる。
この、だんだんな感じがなんとも言えず心地よいのだ。
PCの後ろから流れてくる音楽に少しだけ注意がそれていく時の、
なんともいえない気だるさを意識する時、意図した安らぎの訪れを感じるのです。
誰もいない一人のところで胸に潜む愛を叫びたくても、
アフロディテはなかなか微笑んでくれないようです…。
今宵もバッカスの虜となり枕に顔をうずめます。
きっと明日は晴れるはず、空も心も…。
たぶん今は準備のとき。
じっくりと暖めます…、伝えるべき言葉を。
I'm old fashioned.
ブログネタ:終電を逃した!! あなたならどうする?
参加中
逃した経験はないですねぇ。
呑みの時は最初からホテルを予約しておくか、タクシーで帰れる範囲でしか呑みません。
心置きなく遊べる環境でしか遊ばないのです。
興が乗ったら無重力まで行くざんす!
後は野となれ山となれ…、ですね。
結構ちゃんとしたホテルに泊まっても、アメニティ・グッズがお粗末なのは何故?
シャンプーすれば髪がキシキシしたり、歯磨きのブラシが安物だったり。
ホテルのロゴ入れる前にやる事あるだろ!値段上げてもいいからナントカしてくれ!
なので僕はお気に入りのお泊りセットをそっと鞄に忍ばせています。
社会人なりたての頃は徹夜で呑んでましたが、今は基本的に家帰りたいです。
I thought about you.
ブログネタ:ブログをやってる目的は?
参加中座って半畳、寝て一畳という表現がありますが言い得て妙です。
僕は「足るを知れ」と解釈していますが変でしょうか?
洋服の数を沢山持つのも好みませんし、美食も追及していません。
出世競争に巻き込まれるのも避けたいですし、人をアゴでこき使うキャラでもありません。
移ろい行く流行に関しても advanced ではなく follower です。
仕事もプリミティブなところに注力する事に徹して、マスコミがぶち上げるトレンドを追いません。
愚直さをモットーとしてノウハウを身体化していくのが僕の好みです。
しかし仕事に関して会社が僕に与える時間的猶予は大抵の場合短いので、
いつも気持ちの整理をつけるのに苦労しています。
何かの雑誌広告で「努力することもコストだといわれる時代だ」と言うのを目にしたことがありますが、
世知辛い世の中です。
そんな僕が抜擢人事で昇進してしまい、最前線に立たねばならなくなってからしばらく経ちました。
先日、本社の重役に同行してホテルでのトップ会談に同席する機会があり、
その真剣勝負の恐ろしさで身がすくみました。
「人生において何がいちばん大切か?」と問われたら、今は迷わず「人とのつながり」と答えます。
お金でもなく、物でもなく、権力でもありません。
これまで、絶体絶命という場面が幾つかありましたが、
僕の苦労を聞きつけた人がどこからとも無く現れて公私共に何度も助けて頂きました。
僕も人に対してそうありたいと願っています。
ひとりで出来ることには限界があります。
そして個人の能力なんてどの人も大差がないと僕は本気で思っています。
僕にいつも「気づき」を与えてくださる周りの人たちが僕の財産なのでしょうね。
勿論、ここで出会う皆さんも大切な財産です。
これってブログネタの答えになってますかね…?


