センス・オブ・ワンダー
子供の頃はSF小説に夢中でした。空想科学小説ってやつです。
好きだったのは宇宙旅行か時間旅行か秘境の探検でした。
フトンを被って読み耽ったものです。
それってジュヴナイルなのでしょうか?
沢山読みすぎて具体名が出てきませんがお許しを…。
特撮映画もかなり観ました。
SFと名のつくものは手当たり次第です。
子供なりの現実逃避だったのでしょうかね。
夏休みが待ち遠しくて待ち遠しくて…、
其の時のわくわくは今もはっきり覚えています。
本を開けば一瞬のうちに心は宇宙の彼方へと旅立ちます。
多感な時期にそういったものに浸ることが出来たのは貴重な経験でした。
ジュール・ヴェルヌ、
アシモフ、
アーサー・C・クラーク、
ウェルズ、
ハインライン、
バロウズ、
エトセトラ…。
そういう古典的SFって、もう手に入りにくい時代ですね。
ハヤカワの文庫を揃えてる書店もあまり見かけませんね、最近は。
増刷もぱらりぱらりな感じです。
今時のサイバーチックな物や、漫画、アニメが支配的です。
昔のSFを読むってのは、もうタイムカプセルを開けるようなもんですね。
今の自分が未来人ですからね。
カツ
ブログネタ:今、何食べたい?
参加中N響
TVをつけたら、たまたま準・メルクルさんが棒を振っていた。
僕の生活のなかでしばらくクラッシックというジャンルが遠のいていたので嬉しかった。
思いがけず表情を拝見して、楽しそうだったから僕も楽しくなった。
音楽はひとの心を豊かにする。
共鳴したとき、こころのどこかが震える感じがする。
久しぶりにナマ演奏が聴きたくなりました。
多様な表現に触れることは悦びのひとつです、僕の場合。
¥420
ひさかたぶりの更新記事。
うーむ…、皆さんへのペタ返しもままならず恐縮しきりでございます。
「反省だけならサルでもできる。」とは、どなたのコピーでしたかしら…。
古寺巡礼ならぬ、聖地巡礼。
思い立つと抑えられない衝動的行動パターン也。
週末に高速道路を長距離巡航モードにてひたすら走り続けて到着したのはここ。
3度目の訪問。
変わらぬ静謐は異界へのいざないのよう。
食事も忘れて暫し見入る。
たぶん、作品は見えていない。
見つめているのは自分のこころの底の霧か靄であろうか…。
写真美術館ながらカメラをぶら提げていてもお咎めなしでスルー。
このおおらかさというか懐の深さにいたく感激した。
厳かな作品群は微動だにせず、存在を主張し続けるかのような濃密な空気を醸し出す。
ふとnature callの後のカット。
隅々まで気配りの行き届いたおもてなしの空間を堪能す。
たまに行くのが旅行、度々いくのが旅。
気儘なひとり旅、出たとこ勝負なところが撮影に酷似していて快感也。
後先考えない
ブログネタ:あなたは捨てられる人、捨てられない人? 参加中ガンガン捨てます。
シンプル且つミニマルがモットーです。
書籍も全てPCに入らないかなあと思いますが、今のところは無理ですね。
1年使わなかったモノは廃棄です。
生きて行くなかで、そんなに重要な物ってあんまり無いです。
でも、女性を捨てたりしませんよ

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