グリグリー・ペックのブログ -25ページ目

Cocktail

なんかBARの記事を書いたら無性にカクテルが飲みたくなりました。
レシピの話を書くと真剣に喧嘩になりそうなので書きません。
全然詳しく無いし、蘊蓄も持ち合わせていない野暮天ですが、
飲みやすいカクテル、好きです。

たとえば「ミモザ」
それから「フローズン・ダイキリ」
あと「キール・ロワイヤル」とか

男はよく「ドライ・マティーニ」とか
「スーパー・ドライ・マティーニ」とか言い出しますが
ほんとに旨いと思っているのか?と、
下戸の僕はいぶかしんでしまいます。
「ボイラー・メーカー」とかウイスキーのビール割ですから、
酔いたいだけだろっ!と突っ込みたくなります。

同じカクテルでもお店によって味が違いますね。
量が進むとどうでも良くなりますが、
バーテンダーの技能の差はありそうと思い込んでます。
地元のBARを開拓しようっと。

丹波太郎

人名ではないらしい。
京都の方に詳しく教えていただきたいです。

<丹波太郎(たんばたろう)>
 
北西の丹波山地で発生して京都市に向かって南東方向に進んでくる
 愛宕山にかかる真っ黒な雲

とのこと。

『京都通百科事典』より

時期的には陰暦の水無月というから、今で言うと7月上旬から8月上旬くらいかな…。(不安)
雨雲の事らしい…。(更に不安)

発熱

BAR

居酒屋とバー、どっちが好き? ブログネタ:居酒屋とバー、どっちが好き? 参加中

社会人になって数年したころに食べ歩きと飲み歩きにハマっていました。
いくつかのお気に入りのBARがあり、よく待ち合わせで使っていました。

BARと言っても20代の若造君が行けて、
まともな酒が呑める小洒落たお店はそうはありません。
有名ホテルのメインバーともなりますと場違いな感が否めませんし、
他のお客様に不愉快な思いをさせてしまうのはマナー違反です。
お店の格式というのは、常連のお客様たちが醸し出す雰囲気次第ですしね。
堅苦しくなくて且つそこそこ緊張感があるようなお店が好きでした。
店名を書くのは差し控えますが、ホントいいBARだったなあ。

カウンター席と二人がけテーブル席があり、
ビルのペントハウスが店舗でしたから、
夜景も見れて冬には暖炉に火が入ります。
お一人様でカンター席に座り、
ぼんやり厨房の様子を眺めながら呑んで良し、
大切な人とテーブル席で語り合って良し、
暖炉の前のソファでも寛げるお店でした。
今でこそそんなお店はあまた有るでしょうが、
当時は珍しかったような気がします。
いつの頃からか、
大学生らしき諸君がTシャツ・ジーンズという出で立ちで、
我が物顔で出入りするようになり、
雰囲気ぶち壊しになって行かなくなりましたけどね。
何度も書きますがお店の雰囲気は客層が大切だね、というお話。
呑んで壊れちゃう方はBARにこないでね。
気取った奴でごめんなさい。

練習中…。

理想の朝ごはんは? ブログネタ:理想の朝ごはんは? 参加中

今日も生きてゆく…

思い出した。

お疲れさまです。

であるならば… 其の弐

サンタクロース?
居る訳無いじゃん、そんなもん!
と、大人は言い切る。
本当にそれで良いのだろうか?

ベーブルースは生涯でホームランを714本打った。
野球に詳しい人に聞けば、そうだと言うだろう。
僕は野球選手に憧れるような少年ではなかったから知らないが、
ネットで調べればそう書いてある。
皆事実であると思っている。
僕はその瞬間を見てはいない。

地球は青いとガガーリンは言った。
僕は見ていないし、宇宙にも行っていない。
本や雑誌の写真で、宇宙に浮かぶ青くて丸い地球の写真を何度も見た事がある。
地球はそういうものだと友達も学校の先生も断言するが、
僕と同様に宇宙には行った事は無い。
だが、そうだと言う。

我々大人が知っているとしている事のいったいどれほどの事が、
実体験としての認識なのであろうか。

幼い子供がサンタは居ると思っている事と、
大人が地球は青いのは事実であるとしている事の、
その意味合いにおいて何か本質的違いがあるのだろうか。

この世は未知で溢れている。

(これは何かの本で読んだ記憶を基に書いたものです。)

The Balcony Scene

であるならば… 其の壱

頑張る事が嫌いな子供だった。
頑張らない、それは今も変わっていない。
人よりも早い段階で先が読めてしまう。
結末が読めてしまうと、
とたんに力が入らなくなってしまうのだ。
未知のものが好きだった。
子供にとって世界は、
未知の事柄で溢れる夢の国だった。
いつも背伸びをしていた。
大人の世界に憧れて、
速く大人になりたいと願ったものだった。
大人になれば、行きたいところに自由に行ける。
子供では決して踏み込めない、
未知の世界が無限に広がっているのだろうと夢見ていた。
いつも首を長くしていた。
まぎれも無く子供である自分が見渡す周りの世界が、
こんなに未知であるからには、
大人になった暁には、
想像を絶する未知の広がりを実感するのだろう、
と、わくわくしていた。
頑張らない子供であったから、
達成感と言うものをよく理解していない。
大人からの褒美を目当てに無心にゴールを目指す同級生を尻目に、
投げ出して、ひとり次の未知なるものを探し始める子供であった。
いつも、見つめている地平が遠すぎたのであろうか…。