都内某所のゲーセンに
遊びにきた、ゆきす御一行様。
ドンホ
「UFOキャッチャー、
おれ得意だとおもう!!!
ぜったい!!!!!」
根拠のない自信に満ち溢れている。
ケビン
「うわぁ!みてぇ~!くまさんかわいいぃぃぃ!
部屋に置いたらもっとかわいいだろうなぁ.........」
メンバーみんなに聞こえるように
大きめの声でアピール。
そう。とって欲しいの。
イライ
「Wooow!!!!!
シューティングゲーム!
シューティングゲーム!」
ゾンビ倒すような過激なやつやりたがる。
AJ
「わーーーお!!!!
シューティングゲーム!
シューティングゲーム!」
銃もってテンションあがる。
キソプ
「おっ
これなんですか?
プリクラ?」
プリクラなんて初めて知りました風を装っているが、
じつは最初っから、プリクラ目当てで来ている。
スヒョン
「コイン増やします。」
ひたすらスロットにのめりこむ。
フン
「すごい。おぉ。へぇ。」
店内をうろうろ。
両替した小銭片手に、
やりたいゲームなかなか決まらず。
そうこうしてるうちに、
ケビンに捕まる。
「ふんさぁーーん?
このくまさん見てぇー?
かわいいでしょー???」
フン
「ぼくが、とるっ!!!」
小銭全部つぎこむが、結局とれず。
ケビン
「うわー....残念ですね。
.......キソプさぁーーーん?
どこですかぁーーー?」
次なるターゲットを探す。
ターゲットになっているキソプ
さすがに一人でプリクラは抵抗を感じるらしい。
入口付近でうろうろ。
するとケビン登場。
ケビン
「きそぷぅぅーーー!
あのねーくまさんいるよ!むこうに!」
キソプ
「ケビン!!!!
これこれこれこれ!
みてみてみてみて!!!←必死
プリクラだって!
おもしろいね!
やってみる????」
アホみたいなピュアさに負ける、ケビン。
KING of セルカ
QUEEN of セルカ
プリの脅威を知る。

