最低ノルマ月に2冊のアウトプット回。9月度の1回目です。
今読んでいる本は以前の「数値化の鬼」の続編である「リーダーの仮面」という本です。
作者は同じく安藤広大さんで、このシリーズは3冊で出来ています。

プレイヤー向け(若手向け)の「数値化の鬼」
管理職向けの「リーダーの仮面」
トップ向けの「とにかく仕組化」の3冊です。
当初は、僕は25歳でプレイヤーなので、とりあえずは「数値化の鬼」だけを読もうと思っていました。
ですが、ここ最近は自分もリーダーになることがあるし、チームを管理することもあるなと思い始め、この本を読み始めました。(小さいながらにも)
僕は建築現場の管理をしているのですが、規模が大きく一人で見切ることは出来ません。
各業者の管理者や職人さんを含めると携わる会社数は170を超えますし、人数となると300人を超えます。(会社数には個人事業主数を含みます)
自分の会社で見ても僕のほかに3人のメンバーがいましたし、その辺りすべての統括が僕の仕事でした。今思うとかなりの人数だったなと思います。
また、僕は新人の育成にも携わっています。
つい半年前まで大学生だった子が社会人になり、責任感や緊張感を持ちながら働いています。
そういった子たちを育てる時にも色々と考えることがあります。
すごいな~と思う新人は「可愛がられ力」が高い子です。挨拶や返事がハキハキしていたり、明るい雰囲気を持っている子は先輩から可愛がられるので教える側も教えやすいです。
ただ、そいう言った子だけではありません。
先日も新人に仕事の進め方を説明していると「全体的にどういうことですか?」と言う質問を「は?」みたいな顔をしながら聞いてきたんですね。
恐らく本人に悪気はないと思うのですが、今までの癖みたいなものがあるのでしょう。責任感を感じていて焦っていることによる表情への影響もあるのでしょう。
#本当に癖なんだと思う
こういった時に「なんやその態度、舐めてるん?」と感情的になってしまうのはリーダーとしてまだまだです。
この「リーダーの仮面」という本でも「感情」をいったん横に置き、5つの視点のみにフォーカスするべきだと話されています。
それは「ルール」「位置」「利益」「結果」「成長」です。
僕のアウトプットは本によって内容が濃ければ、途中までの段階でもブログに書き起こします。なので今回もまだ「ルール」の所までしか読み進めていない状態でのブログになっています。
#それぞれの内容ごとに章が分かれている
数値化の鬼では納得いくことばかりが書かれていたのですが、リーダーの仮面では全てを鵜呑みにするのは危険だな~と思いながら読み進めています。
というのも、この本からは馴れ合いや寂しさを埋めるために会社に行くのではなく、リーダーという仮面をかぶり感情を横に置き、機械的に仕事を進めて行け。というように捉えることも出来るからです。
飲み会などでの慰めを否定しており、仕事がしやすいルールを作ることがチームの仲良さにもつながるという考え方です。
勿論このやり方を進める最初は痛みが伴うと思います。馴れ合いといった甘さを一切排除するわけですからね。
この辺りはまだ自分の役職が会社のリーダーには届いていないので感じれない部分なのかもしれませんが、早いうちから「マネジメント視点」で人を見ておくことが大切だと感じることが多かったので、読み進めることにしました。
最後まで読んだ時にどう感じているかが楽しみです。
「リーダーの仮面」のアウトプット第一弾は、なんだかプロモーションのような内容になってしまいましたが、深い内容で興味深いなと感じています。
ワクワク
それでは、よいリーダーライフを!
#中間管理職 #リーダーの仮面 #安藤広大 #マネジメント #チーム力

