セリの Happy ❤️ 幸年期 ‼️ -93ページ目

セリの Happy ❤️ 幸年期 ‼️

更年期の辛さ・苦しみ・悩みこそが、宝物!
いらなくなったものはどんどん捨て去り、ワクワクを取り戻すのだ!
更年期でさらに幸せになる、Happy幸年期Life❤️

母の手術が終わって1ヶ月。

幸いにも術後の経過も良く、どんどん快復する母。




出てきたのは、 恐怖の 妖怪かわいそう です。


私の中から出てきました。


毎日オレがおふくろのところに来るから。
と言ったはずの弟、(とそのヨメ)
なしのつぶて。


そのことに腹を立てていた私。


自分でも気づいていたよ。

私は良い子になって、お母さんに認められたかっただけ。


他の子供より、ほーらね、
私が一番、お母さんのこと、大切にしてるでしょ。
私が一番、お母さんの役に立ってるでしょ。
私が一番、お母さん思いでしょ。
そうアピールしたがっていただけ。


私を可愛がらなかったお母さん。

私をいつも無視してたお母さん。

私の気持ちを考えもしない、お母さん。。。




そんな感情が、べっとりべっとり貼りついていた。

何十年も、掃除しなかった換気扇の油汚れのように!(; ̄ェ ̄)



母とのやりとりを聞いていたダンナに

「他のきょうだいたちは、なんにも心配してないのに
あんただけが、あれこれ心配してるよね。
お母さん本人も、大丈夫って言ってるのに、
あんただけが、
何かあったら心配だって。」


と鋭い指摘をされて、ギクッとした。


それで、ダンナと色々話しているうちにわかってきた。


ダンナに、思い切って、私の本心を曝け出した。

私、嫉妬してるのもあると思う。
弟に。
迷惑ばかりかけて、
肝心なときはいつも逃げて、
借金は親に返させて、
事故の始末も親にさせて、
そんな弟なのに、お母さんはあの子のことばかり心配するんだよ。

夫は、
うん、そうだね、
でも、当たり前じゃない?
心配なやつだから心配するんだろ。



だけど、
私のことだって、気にかけて欲しかったのに、
私のことだってもっと心配して欲しかったのに!


あー、、、、∑(゚Д゚)
そうだったのか。
t
私の気持ちがやっと出てきた。


私の気持ちを大切に。




で、

ようやく、気持ちがかたづいた。


お母さんを、捨てる覚悟、ついた。


お母さんが何か頼んできたら、
無理。
弟に頼んで。
すぐ近くにいるんだから。
私はクルマで2時間もかかるところにいるんだから。
って言う。


お母さんは困ってない。
少なくとも今は困ってない。

そして
私は、お母さんを見捨てても
親に冷たくしても
親を困らせても
それでも
お母さんから愛されているんだから

どうせ愛されてるんだから


気~にしない~~!♪(´ε` ) っと。