母の手術が終わって1ヶ月。
幸いにも術後の経過も良く、どんどん快復する母。
出てきたのは、 恐怖の 妖怪かわいそう です。
私の中から出てきました。
毎日オレがおふくろのところに来るから。
と言ったはずの弟、(とそのヨメ)
なしのつぶて。
そのことに腹を立てていた私。
自分でも気づいていたよ。
私は良い子になって、お母さんに認められたかっただけ。
他の子供より、ほーらね、
私が一番、お母さんのこと、大切にしてるでしょ。
私が一番、お母さんの役に立ってるでしょ。
私が一番、お母さん思いでしょ。
そうアピールしたがっていただけ。
私を可愛がらなかったお母さん。
私をいつも無視してたお母さん。
私の気持ちを考えもしない、お母さん。。。
そんな感情が、べっとりべっとり貼りついていた。
何十年も、掃除しなかった換気扇の油汚れのように!(; ̄ェ ̄)
母とのやりとりを聞いていたダンナに
「他のきょうだいたちは、なんにも心配してないのに
あんただけが、あれこれ心配してるよね。
お母さん本人も、大丈夫って言ってるのに、
あんただけが、
何かあったら心配だって。」
と鋭い指摘をされて、ギクッとした。
それで、ダンナと色々話しているうちにわかってきた。
ダンナに、思い切って、私の本心を曝け出した。
私、嫉妬してるのもあると思う。
弟に。
迷惑ばかりかけて、
肝心なときはいつも逃げて、
借金は親に返させて、
事故の始末も親にさせて、
そんな弟なのに、お母さんはあの子のことばかり心配するんだよ。
夫は、
うん、そうだね、
でも、当たり前じゃない?
心配なやつだから心配するんだろ。
だけど、
私のことだって、気にかけて欲しかったのに、
私のことだってもっと心配して欲しかったのに!
あー、、、、∑(゚Д゚)
そうだったのか。
t
私の気持ちがやっと出てきた。
私の気持ちを大切に。
で、
ようやく、気持ちがかたづいた。
お母さんを、捨てる覚悟、ついた。
お母さんが何か頼んできたら、
無理。
弟に頼んで。
すぐ近くにいるんだから。
私はクルマで2時間もかかるところにいるんだから。
って言う。
お母さんは困ってない。
少なくとも今は困ってない。
そして
私は、お母さんを見捨てても
親に冷たくしても
親を困らせても
それでも
お母さんから愛されているんだから
どうせ愛されてるんだから
気~にしない~~!♪(´ε` ) っと。