ハッとしたことがあったので
忘れないように 書き留めておきます。
今回の内容は、
中学生のカップルに赤ちゃんができてしまった
という物語でした。
現実を直視できない、不安で心細い中学生のママに
「お腹の赤ちゃんの声をよく聞いて
赤ちゃんとよく話をして」と
厳しさと温かみのこもった言葉をかけるコウノトリ先生。
中学生のママは
心細さや押しつぶされそうな不安のなかで
その言葉を受け止めて、
お腹の赤ちゃんの声を聞き取ろうと
お腹に手を当てて
赤ちゃんと話をし始めます
まだまだ幼いママが
お腹の赤ちゃんがどうすれば幸せな人生を送れるか
必死で考えて
自分の生き方も決めていく内容で
ドラマ自体もすごくよかった
それと同時に
次男坊の出産の時のことが
突然、すごく鮮明に思い出されました。
当時、父親だった前夫は、不倫相手のところにいて
母親の私はお先真っ暗の状態で
妊娠中も、何度も死ぬことを考えて
お腹が石のように硬くなってしまったことも度々で
その度に、
大丈夫だよ、きっと大丈夫。
ってなんどもお腹の次男坊に語りかけながら
お腹を撫でていた。
ドラマの中学生と同じ。。。
私はそのあと、
予定日を過ぎてもなかなか陣痛が来なくて
先に破水してしまって
入院して
それでもまだ
陣痛微弱でなかなか生まれてこなかったので
陣痛促進剤を点滴されて
ああ、この子、こわいんだろうな
お母さんがお父さんと喧嘩ばかりしてたから
お母さんが泣いてばかりいたから
生まれてくるのがこわいんだろう
って
そう思ってた。
長いこと、ずっと、そう思ってきた。
けど
ドラマを見てて、気がついた
もしかしたら
傷ついてた私を
痛くしないように、って
陣痛でママを苦しめたくないよ、って
そう思ってたんじゃないかな
男の子らしい優しさで
ママを精一杯守ってくれたのかも
赤ちゃんが、私を限りない愛で守ろうとしてくれてたのかも
16年前の出来事を
今、ようやく、書き換えることができました。
ありがとう
ありがとう
そう呟きながら
涙が止まりませんでした
次男坊の優しさにずっと包まれてたのに
知らないということは恐ろしいことです

それって単なる思い込みでしょ、って言われるかもしれないけど、
思い込みの力、あなどれません‼️
どうせなら
幸せになれる思い込みを選びましょう。
ありがとうね
ママを大切にしてくれて💓