今日は3月3日
亡くなった父の 誕生日
生きてれば81回目の誕生日。
父は、還暦の誕生日に、
統合失調症で病院に入院しました。
20年以上も前のこと。
あの時は ほんとうに 目の前が真っ暗・・・だったな
今、こうして 懐かしく あの日のことも含めて
お父さんのことを 愛しく 恋しく
大好きなお父さん て 思えることが
不思議で ありがたいです。
お父さん
私あの時
ほんとうに、怖かったよ
心細くて
どうしたらいいかわかんなくて
助けて!って思ったよ
今、思うと
それは
小さい頃から ずっとずっと
両親に言いたい言葉だったんだよね。
言いたくて、言えないままぐっと飲み込んで
平気なふりをしているうちに
自分で自分の感情がわからなくなっていた。
あの日。
お父さんが、発狂しちゃった!と思った、
あの日こそが、始まりだった。
本当の自分を見つけ出す、
押さえつけてきた 本当の自分が
声を出すための
その声に気づくための
そして
その声に従って生きるための
最初のドアが開いた日だった気がするよ。
お父さん、わたし、
ほんとうにあの時、怖かった。
寂しくて 孤独で
「誰にも言えない」って思った
誰か助けて、って、言えない。って思った。
誰も助けてくれない、って思った。
全部、ぜーんぶ、
思い込みだった ‼️
あれから20年以上経って
今、ようやくわかるよ
本当は
愛されてた。
いつも 大丈夫だった。
大丈夫だから、
いっぱい怖がってもいい
寂しく思っていい
そして
「怖いよ」って 言っていい。
「寂しいよ」って言っていい。
「助けてよ」って言っていいんだね。
でも、言えなかった
言っちゃいけないって 思い込んでたから(どうしてかな?)
だから余計に
その気持ちが 心にこびりついて 離れないから
どんどん そんな現実を生み続けていたんだなぁ。
言ってしまえば それは消える
自分で受け止めれば 受け止めてくれる相手が、場所が現れる。
その気持ちを見ないようにしてたから
受け止めてくれる相手も場所も 見えなかった。
あれから20年以上
一人で壮大な、自作自演の、
荒野をさまようゲームを 描き出して
それが 本当は幻だったんだと
脳内で自分が描き出したRPGを
この3次元世界で実写化してただけだったんだと
だから 筋書きが嫌なら
自分で設定を変えるだけでいいんだと
ぢんさんのブログと 心屋セミナーを受けて
実際に 行動してみて
わかるようになった。
エイブラハムや
バシャールや
都留晃一さんや
ルイーズ・ヘイや
白隠禅師や
お釈迦様やキリストや
いろんな人が言ってること、書残してること
なんか、 体感としてうっすら感じられるようになりました
いろんな人や言葉が いってること
それは結局
どうせ愛されてるんだから
大丈夫なんだよ
そして
自分を愛しなさい
自分の人生を 楽しんで 生きてみなさい
自分が自分を十分愛するようになったら
周囲がわたしに与えてくれた愛情が 見えるようになってきた
わたしの周りに 愛が溢れ出しました。
そんなことを思い出しながら
今朝は、自分に向けて、この歌を。
『陽だまりの詩』 /ル・クプル
お父さん ありがとう
わたしに ありがとう
お父さん 大好き。
わたし、大好きだよ。