セリの Happy ❤️ 幸年期 ‼️ -51ページ目

セリの Happy ❤️ 幸年期 ‼️

更年期の辛さ・苦しみ・悩みこそが、宝物!
いらなくなったものはどんどん捨て去り、ワクワクを取り戻すのだ!
更年期でさらに幸せになる、Happy幸年期Life❤️

いや~、行ってきちゃいましたよ、昨夜。

婦人会の初会合。


そして、ひっさびさの、

役員決め❗️

だれもが恐怖におののき、

顔を決してあげることなく、

時計の音だけが静かに響く夜9時過ぎ、というあの流れ。


シーーーーーーーーーーーーーーン。。。。


という音がしそうなくらいの静寂、というものが

おばさんたちの世界にあったなんて~‼️

と、だれもが驚く、そんなひと時。。。


二人の息子を育ててきたこの二十年間、

保育園、幼稚園、小学校、中学校、高校のPTAの種々の役員、

サッカー少年団の父母会役員、

自治会の子供会、町内会の役員、

そして今自分が関わるNPO法人の役員。。。

様々な役職と役員決めを経験してきた、私です。

最初は嫌で嫌でたまらなかった。

逃げることばかり考えていた。

そのせいで、たいていの役は経験する羽目になった。( ̄▽ ̄;)


今となってはよくわかる、逃げるから追いかけられるというこの原理。

バツを付けているから。

役員という仕事に、でかいバツを付けてるから。

だから、それがストレスになり、

いつも追いかけてくるんですよ!



ある時、この仕組みにふと気づいたんです。

そして、根本的に、

なぜ私は役員の仕事を嫌がってるのだろう?って

自分に問いかけたんです。


私には、できないから。
⬇︎
だから、私は失敗するだろう。
⬇︎
だからまわりから非難され、バカにされるであろう。


時間が、とか、忙しいから、とか

みんな言い訳です。

だって、現実に仕事しながら役をこなしてる人、いっぱいいるもん。

その人たちにできて、自分ができないというのはなぜ?


と思った時に、


そういう人たちは、


できない時はできないと言える。

失敗してもケロっとしてる。

めんどくさそうなことは自分以外の人に頼める。

ことに気づいたんです。


逆に、自分は、


出来そうになくても、出来ないって言えなかった。

ダメな人と思われるのが怖かったのかな。

失敗したら、何言われるかと怖くてたまらなかった。

人に頼みごとをするのも怖かった。

断られたら、恥ずかしいとか、悔しいとか、

(そう予想してる時点ですでに負けてますね!笑)

結局人の嫌がりそうなことも自分が背負ってしまう。




結局、自分のメンタルですよね。

最初から、負け犬状態。ルーザース。下女、奴隷。


どうしてそんな自分をバカにしているんだろう?


と思った時、未知の世界だから怖いんだろうか?

って。


じゃあ、どんなものなのか、経験してみればいいのでは?


って、フトそう考えたんです。

で、

気が進まないことは、積極的には関わらないが

来た話は、とりあえず嫌がらずに受けてみよう。

本当に嫌な仕事だったら、やめちゃえばいい。


と心に決めて、役員決めに臨むようになりました。


そしたら、なぜか?

くじ引きで役に当たることが、逆に全くなくなった。


まぁ、それまでにたいていの役は経験してしまったから

怖いと思うものもなくなっていたのですけどね。


二人の息子は、高校は違う学校に進み、

それぞれの学校でPTA役員決めを経験しました。

長男の方は任期は一年間で、その日に三年分決めちゃうやり方。

次男の方は、一人の人が三年間やるという決まり。

どちらもくじ引きで、どちらも当たらなかった。

長男の時は、15人中12人が当たるというなかで、

当たらない3人に入ってた。

次男の時は、周囲の人が、あの人だけは絶対にやらないだろう、と思うほど

それまですべての役を逃げ続けてきた人が、

当たりを引いた。

三年間やり続ける当たりを。

ほんと、そのとき、ぱっかーん❗️したんですよ、私。

逃げていたら、それは追ってくる。

心でバツを付けてるものほど、どんどん大きくなって追ってくる。って。



話長くなりましたが(汗

そういう経験の後、昨夜の婦人会の役員決め。


集まった顔触れ、様々でした。

そこそこ若いわたしくらいの人、わたしよりもう少し若い人、

わたしよりもちょっとと上の年代、かなり上の年代。

働いてる人、ほとんど。

働いてないけど「介護が」「子供が」とみんな、

いかに自分が出来ないかを表明しあってました。


仕事が大変で、生活が大変だから、と、、、

それ見てて、わたし、

なんつーか、みんな、

ほんと、ビンボくせーな!!

と思ったんですね。



このところ、わたし、

自分の値段、めっちゃ高く設定するようになってて、

何も仕事してないわたしの現在の存在価値は

年収1億以上。って、もう決めちゃってて、

そうなると人間不思議なもので、余裕が出てくるんです。


いや、実際に、仕事なんにもしてなくても、

生活に全く困ってないんで、

年収800万だろうが8000万だろうが、8億だろうが、

何も変わらないんですよ。

ダウンタウンの松本さんみたいに、

あんだけ稼いでてもコンビニのカップラーメンたべてます、ってなもんです。

こうなると、自由です!

いや?

それなら、年収1億じゃ、安すぎねーか?わたし!


それで、きのうの役員決めです。

くじ引きではなかったんですが

(あ、そうか、くじ引きにしましょう、って言っても良かったんだな)

話し合いのなかで、

みんながビンボったらしい言い訳を延々としてる中、

わたしには、そんなビンボくせー理由が思いつかなかったんです。


でも、

わたしはこの漁村にやってきて日も浅く、

土地勘もなく、人の名前も顔もわかりません。

おまけに、いま家の建て替え中で、

頭も家の中も混乱してるので、大役をこなせる自信はない。

と、言いました。


でも、それでもいいって言うんです。

わかんないことは全部、一緒についてってあげるから。


と言われて、

会計を引き受けることになりました。


どんな役目なのか、わかりませんが、

大金持ちのわたしなので、お金の役が回ってきたんだな、と

心の中でほくそ笑んでいます。

自分の潜在意識にパワーに、またまた感心しました。


みんなね、

金持ちになりたい人多いんじゃないかと思うけど、

何かあるごとに貧乏くさい意識で対処してません?

金持ちになりたいなら、すでに金持ちだという感覚で

常日頃の心持ちを気をつけるといいよ。


金持ち、喧嘩せず。

金持ち母さん、役を嫌がらず、

でもワガママは言いますよ!