おととい、年下の友達と
更年期の過ごし方について、あれこれ話していて
自分の言葉ながら、最も自分の心を打ったのが
「人を裏切っても、自分自身を裏切らないようになった。」
聞いてた友人は、ギョッとした顔をしてましたが![]()
「以前は、人を裏切らないために、
自分を裏切って、自分に無理させていたと思う。
いまは、人からどう思われても、自分の気持ちを大事にするようにしてる。」
そういう風になれたら、生きてることが気持ちよくて、
ただそのまんまの自分であることが幸せに思えるようになった。
更年期がきっかけで、自分に無理をさせないように
自分の気持ちと体を大切にするようになれた。
更年期で苦しんだからこそ、そうなれた。
本当にありがたいと思う。
感謝してます、更年期![]()
今日、ストーブの炎見ながらそのことを思い出していた。
そうしたら、
私が昔、裏切られたと思った人たち
傷つけられた、と恨んだ人たちの顔がふわっと浮かんできて
その一人一人を思い出して、
もう、恨んでいないことに気がついた。
傷ついた、と思ったのは
そのずっとずっと前から傷ついていた心が
傷を抱えていることに気がついて欲しくて見せた幻だった。
私が、「みんな、キライだー‼️
」って言いたくて、
その場面を演出しただけのことだった。
本当に、心からそう思えた。
そんな、子供みたいないじけた自分も、可愛いと思った。
キライも、悔しいも、腹がたつのも、悲しいのも、寂しいのも、
全部、
それは愛を意味する言葉だと思う。
その相手がいるからこそ
その相手を大切だと思うからこそ
感じることなんだ。
ありがとう。
あなたがいてくれて
私の世界はカラフルで豊かです。
好きじゃなくても
嫌だなと思っても
でも
いてくれてありがとう
ああ、心が解放されていく
私は自由です