セリの Happy ❤️ 幸年期 ‼️ -24ページ目

セリの Happy ❤️ 幸年期 ‼️

更年期の辛さ・苦しみ・悩みこそが、宝物!
いらなくなったものはどんどん捨て去り、ワクワクを取り戻すのだ!
更年期でさらに幸せになる、Happy幸年期Life❤️

新学期始まって間もなくのある朝。

 

次男坊が、

「おかあさん。

 インターハイの予選が終わったら

 俺を毎朝5時半に起こしてくれ。」

 

といいます。

 

インターハイ予選が終わるということは

負けて、部活を引退したら、という意味で、

 

ン?と思って、

 

「起こすのはいいけどさ、

 いままで家でゴロゴロして

 ベッドでスマホにかじりついてたあんたが、

 インターハイの予選が終わったら走るってどういうこと?」

 

って聞きました。

 

そしたら、返ってきた言葉は、

私の予想を斜め135度くらい上をいってました。

 

「いや、部活終わったら、運動不足になるかもだから。

 体力落とさないようにと思って。」

 

私「え?

  部活のあるときこそ、人より余計に走るんじゃないの?」

 

息子「なんでよ。

   朝練あって、体育の時間もあって、午後も部活だよ。

   家でまで走ったら疲れちゃうじゃん。

   体力もたねーし。」

 

  

 

高度成長期に生まれ、団塊の世代のその後世代の私は

 

ヘロヘロになっても、授業中寝ることになっても

部活をやっている間こそ、

運動部の部員は、走るのが当たり前と思ってたんです。

 

人よりも走り込んで、

余計に走れば走った分だけ、体力ってつくものだ

と思っていました。

 

 

 

だがしかし。

 

 

ゆとり世代の高三男子は

そんな競争世代の母の常識とは違う世界で生きていた( ̄□ ̄;)!!

 

 

そんなのって、あり???

って、思いましたが、

よく考えたら、鉄欠乏性貧血を引きずり続けている息子なので

 

「体力温存」は、座右の銘かもしれないなーと思い返しました。

 

 

 

次男坊の考え方は、

私とはたいてい、まるで違っています。

 

少し前までは、

私の考え方、私の常識が絶対に正しいと信じていて

息子の考え方が間違っている!!!と怒ってばかりいましたが

 

 

いまは、息子の考え方に

びっくりさせられつつも、

目から鱗、だったり、

そういうやり方もありだな〜と思ったり、

 

新しい価値観の領域を 拓いて見せてもらってます。

 

こいつの脳と体は、

省エネモードがデフォルト設定になっているにちがいない。

そう思ったら、

なんか、息子の背中に

 

最新機種!

 

って書いてあるように見えたりして。

 

それはそれで、いいことなんじゃないかい?

って思える今の自分が、結構好きです口笛

 

 

 

そして先週の土曜日、

ついにインターハイ予選敗退し、

部活が終わりました。

 

今週の月曜日の朝から、

5時半に、「起きなさいよ〜」と起こしています。

 

ごそごそと起きてきて

30分ほど、走っているのか、歩いているのか、

外に出て行きます。

 

部活終わって、

特にいままでよりも勉強はしていないようすですが滝汗

 

 

私の高校時代とは まるで違う

今の男子高校生の日常。

 

面白く眺めさせてもらってます。

 

 

子供がいるとね、

本当は、本当に、面白いんだな、毎日が。

 

いま、心からそう思えますにひひ

 

 

ああ、男子高校生の母の日常も

あと1年足らずで終わりか〜

 

来年3月まで、

しっかり楽しませてもらいましょう!ゲラゲラ