セリの Happy ❤️ 幸年期 ‼️ -18ページ目

セリの Happy ❤️ 幸年期 ‼️

更年期の辛さ・苦しみ・悩みこそが、宝物!
いらなくなったものはどんどん捨て去り、ワクワクを取り戻すのだ!
更年期でさらに幸せになる、Happy幸年期Life❤️

大学4年の長男。

 

第一志望の事業所の面接の結果は

本人的には「まさかの不採用」。びっくり

 

 

その次の、公務員試験も

二次試験の面接で落ちてしまい、滝汗

 

 

就職活動のためにまた家に帰ってきたのですが

元気ない。

 

まさに、

 

🎵死んだ魚の、目をしてた〜〜   ぼけー

 

で、本人が、第一志望の事業所とどっちがいいかと

会社訪問の後かなり迷っていた、

もう一つの事業所の面接を明日に控えた、その夜。

 

突然、

「実は、大学院に進みたいのだが・・・」

と驚きの発言。目

 

 

その夜、長男、わたし、旦那さんの3人で

何時間も話をしました。

 

 

次男坊の受験、進学と重なる時期に

なんの前振りもなく

大学院に進むというのは

我が家の金融政策上、想定外の事態なので

そう簡単にいいよなどとは言えないわたし。

 

でも旦那さんは、割と冷静に

大学院に行くことの意味とか

メリット・デメリットについて

息子ときちんと検証してくれてました。

 

 

で、

あーでもない、こーでもないと話し合っている間、

次男坊は

オレ、カンケーないもん、て感じで

ちょっと離れて無関心にテレビ見ていました。

 

 

わたしは長男の表情とか言葉の雰囲気から

大学院に行きたいというのは、

本当の願望とはちょっと違うのではないかと感じました。

 

続けざまに失敗して、

自分に自信をなくしていた。

 

そういうときにいろんな先生たちから

「君は◯◯大学の大学院がいいんじゃないか」と言われ

話を聞いたら確かに良さそう、

って、ことだったらしくて

 

わたしから見たら、

なんかそれって、一時逃げるってことじゃないかなぁと

 

本人のやりたいことは

大学院に行くよりも

実際に現場でいろいろ学んでいく中にあるらしいのが

話の流れでうっすら見えてきたので

 

 

最終的には、

翌日の面接をまず受ける。

そこで、ありのままの自分を出してみる。

その会社に対する自分の情熱も、疑問も、

勇気を出してぶつけてみて、

 

それでもダメだったら、

自分が本当は何がやりたいのか、

ジタバタしながらも考える

ということになりました。

 

大学院にどうしても行きたい!と思うのなら、

来年一年間、働きながら準備する。

ある程度自分でもお金も貯めて、

足りない分は親がなんとか工面して応援する。

 

だって大学卒業してれば、

大学院にはいつでも戻れるんだし

社会人としての経験も絶対無駄じゃないし。

長い人生、すこし回り道したっていいじゃん。

 

というところで家族会議は一旦解散。

 

 

翌日

面接に出かける長男を車で駅まで送りました。

 

車の中で、すこし腹が据わった顔つきで

「一晩考えたんだけど、

 大学院は今はやめておくよ。

 今は、とにかくこれから面接する会社でがんばりたい。」

ということでした。

 

 

ちょっと緊張した面持ちで、

でも、スッキリした顔つきで

 

わたしと言えば、

突然の大学院発言に

夜中も寝付かれず

資金計画練り直したりして

 

今度はわたしが

音譜 死んだ魚の目をしてた〜 ゲッソリ

 

な朝でした。

 

つづく・・・