その本音を
受け入れて欲しかったのは
おとうさん
と
おかあさん
ようやく
ここまで
たどり着けた
だって
だって
ほんとうに大好きだからだよ
自信がなかったよ
良い子じゃなくても こんなに愛してくれてるなんて
思えなかったよ
他の兄弟には許されることでも
わたしには許されないと思っていたよ
新しい服をねだることもできなかったんだもん
お習字習わせてもらうこともできなかったんだもん
おもちゃもなんでもいつもお姉ちゃんと共同で
褒められるのは 我慢したときだけ。
いつも我慢して偉いね。って。
褒められないと ダメだと思ってた。
褒められないで叱られててもへっちゃらな姉や妹の姿は
その頃のわたしには見えてなかった。
褒められなくても愛されてるなんて
思いもよらなかった
け・ど・…
大丈夫だったんだ~~~!!!
なーんだ、大丈夫だったんだ!!!
おとうさーーーん
おかあさーーーーーん
だいすきだよーーーー
そういうことなんだ、って思えたら
ほんとうにそういうことなんだって
気がついた!!!!!