翌日は
バスで受験会場に向かう息子を駅で見送った後
母、一人で山行きのバスに乗る。
路線バスで1時間。
のどかな風景を眺めながら気分はすっかり太川陽介。
(と一緒に旅する蛭子さんの方か?)
予習では
その神社、かなりのパワースポットだというが・・・
山の中なのでやたら寒い!![]()
ダウン持ってきて正解!
しかもかなりの山道を登る。
参拝というよりトレッキングか!
腰痛対策にとジムで鍛えた体もこんなところで役に立つとは。
まさに、備えあれば憂いなし。
日曜日なので参詣者で賑わう神社。
手水でしっかり両手も口も清めて参拝し、
いよいよ、次男坊の運試し。
おみくじだ!!
実は、長男の時も
第一志望の大学の受験の最中、
その土地の由緒ある神社に運試しにお参りし
半世紀もの人生で初めて、凶
をひきました。
ああ、本当にあるんだ・・・![]()
と、一瞬ポカーンとしたあと、
縁起悪いので神社の枝にくくりつけてきたのだが
結果、案の定というか、落ちたんです。
その学校。
そのことは誰にも言わず、息子にも言えず胸にしまって
家に帰って、調べましたよ。
凶を引いた時の対処法を・・・
そしたら、
凶は、「人がどん底の穴に落ちて上だけが開いている」状態なので
あとはそこから這い上がるだけ。
(いい言葉だな、ほんと。)
という意味なんだそうな。
結果、その次の大学に受かり、良い学生生活を四年送れたので、
それはそれで本当に良かった。
という体験をしている母。
凶を制した母に、もう怖いものはない。
ツンデレの万年反抗期の次男坊のため
おみくじ、引いてみました。
・・・
・・・![]()
微妙。
