片手にブラシ、片手にトイレ洗剤もって
便器の前に立った
その瞬間だったんだ。
フッと 浮かんだんです。
この言葉。
おかあさん
私にも服を買ってよ。
私のためだけに
私に似合う服を
買ってほしいの。
声に出そうとして
出せない。
ああ~~~~~~
まさかこれだったの
魔法の言葉
言えない言葉
・・・ ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ
口に出そうとしたら
涙がポロポロ
なーんだ
こんな簡単な言葉だったのに
涙を拭って
声に出して言ってみた
ようやく言えた
私の
我慢の象徴のひとつ。
みーつけた
ようやく言えたら
なんか、あまりにも あっけないっていうか
まさかの そこ? って
意外すぎて
盲点突かれたわ~~~ って感じで
もう泣きたいというよりは
脱力・・・
力なく、笑うしかない・・・ (/ω\)
こんな簡単なことを 飲み込んで
我慢させてきたんだなぁ
ごめんね、私。
涙拭いて、トイレ掃除。
なんか、へらへら笑ってる私。
そうだったなぁ・・・
いつもお姉ちゃんのお下がりで
サイズが合わなくても お下がりで
私に似合わなくても
おさがりを着るのが当然と思ってしまってたんだなぁ
そうかぁ~
そういえば、次男坊に、今年のクリスマス
プレゼント何がほしいの、って聞いたら
「洋服買って」って 言ってた!
Σ(・ω・;|||
やっぱり・・・
あいつ、わたしのインナーチャイルドと 繋がってる・・・?!((゚m゚;)
もう、いっぱい甘やかして 可愛がってやろう
次男坊と私を。
そう思った 今年のクリスマスでした
