y 卒業式の後の
謝恩会。
行くの嫌だなぁー って思ってて
迷っていたんだけど
次男坊が、「来るな!絶対に来るな!」と言うので
行くことにしました( ̄▽ ̄)
幹事のお母さんにも「絶対来てね!」と言われたので
どうせ愛されてるんだから、
行ってやろうかな。w
って、苦手な集まりでしたが、
自分セミナーのつもりで、(初級セミナーのおさらい的な)
愛想笑いしない。
わざと遅刻する。
謝らない。
空気読まない。
嫌だと思ったら、すぐ帰る。
ま、一言で言うと、
思いのままに、自由に、正直に振る舞い、言う。
という謝恩会限定のキャンペーン、やってみたわけ。
これが、ですね。
いろいろ感じることがたくさんあったのです!
まず、遅刻してったのね。
っていうか、駐車場が見つからなくて、思った以上に遅れてしまったのですが
遅刻することに異常な恐怖心を抱いてきた私。
ここで平気な顔で、謝らず、無愛想に入っていく。
をやってみたら、
YDK !
やればできる子!! でした!!(^^;;
みんな席についていて、
どこでも好きな場所に座って~、って言われたけど
昔なら、こういう時が一番苦手だったんです。
子供の頃から、仲間に入れないタイプだったので
そのくせ、仲間がいなくて寂しくて不安なのを悟られたくないタイプだったので
困ってても超然とした表情で過ごしてきた歴史があったのですが、
思ったことはそのままいうキャンペーンですので
「え~~? どこが空いてるのー? どこの座ればいいの?」
そのまんま口に出しました。
こんな簡単なことを言うのも、以前はできなかったんだなーって
自分が可笑しくなっちゃった。
立ってキョロキョロ席探してたら
「セリママー、こっちこっち!ここ空いてるよ!」って声かけてくれる人たちがいてさ。
なんか、嬉しくなっちゃって。
やっぱ愛されてるし。って心の中でつぶやいて、席に着いたら
「いっつもギリギリだよねー、セリママ」
「最後の最後まで、変わんないねー」って
私もみんなと一緒に笑ってた。
愛想笑いじゃなくて、本当におかしくて笑ってた。
ビュッフェのお料理取りに行って、
謎の料理があり、味見にと一つだけお皿に乗せてきたら
周りのママたちに、
「何ソレ? 一つだけ? みんなの分はないわけ?」と冗談で責められ
「うん、なんだかわかんないから、食べてみようと思って。」
とパクリと食べてしまった。
食べてもやっぱり正体がわからず、
「やっぱ何だかわかんなかった。~_~;」というと
「でたよ、相変わらずの天然だね!」と笑われて
私は 天然ボケというキャラで見られていたことを
最後の最後に初めて知りました。(^^;;
やっぱり愛されてたYO!
天敵、タムラも来ていたんだけど、
なぜか全く気がつかなかった。
そもそも、タムラは受付の係りだったらしく、
私が遅れて入って行った時からそこにいたようだったのだが、
私は全く気がつかなかったが、
よくよく考えてみれば、
タムラが私に気づかないわけないのに、声もかけないわけで。
それは、タムラの自由であり、
私がそのことでなぜか、今までは、自分を責めていたことに今回ハッと気づいて
タムラが私を嫌うのも自由。
私がタムラに声かけないのも自由なんだ。と
ほんとうに穏やかに思えるようになっていた。
第一、こんなにたくさんのママたちがいて、
そのうちの多くのママとは、3年間一度も話をしてないわけです。
誰のママかも知らず、
そもそも子供の方さえよく知らない。
そのことを、気に病む必要なんかない。
縁がある人とはあるし、ない人とはない。
話したい人と話せばいい。
笑いたいことを、笑えばいい。
ただそれだけのことだけど、
できるようになってた自分に、感動した!
タムラとは友達ではない。ただそれだけのことなんだし
そのことを重要視する必要もないのに
勝手に嫌な気持ちになっていた自分がいただけだった。
なーーーーーーんの問題もないことだった‼️
けっきょく、1時間で帰るつもりでいたのが、
最後まで楽しく過ごせた。
早く帰って、旦那とどこかでご飯食べに行こうと予定していたのが
ちょっと遅くなってしまった。
ダンナに電話したら
お弁当でも買って来てくれればいいよ。って
やっぱり愛されてた。
みんなよりも少しだけ早く会場を出ようとしてたら
わざわざ、
席を立って、お別れ言いにきてくれる知り合いがたくさんいて
嬉しかった
行って良かった
息子のダンスパフォーマンスも観れたし
(これがあったから、来るなって言ったんだな、あいつ!)
なによりも
自分が自分らしく、飾らず、素のままで
人と交われるようになってた。
謝恩会でした。
私が、こんな風に変わることができたなんて。
ありがとう、みなさん。
ありがとう、息子。
ありがとう、苦しかった3年間。
ありがとう、心屋塾!!!