千のナイフ -204ページ目

WHATS THE TRUTH?/S.O.B(LP)

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コレを書くに当たって久々に聴き返しましたが、やっぱりこの頃(DEATHMETAL化前夜?)のS.O.Bはスゲェ…

ブラストビートとうねりまくる轟音GROOVEとのバランスが素晴らしく、トッツアンのVoも吠えまくって迫力あります。
Meddlesome Heart/Look Like DevilⅡ(Hell)/Repeat at Lengsの曲が持つ緊張感とGroove感は半端無い!!震えます!

俺のはLPなんで、B面はTHRASH NIGHT(EP)を再録…だけど、コレってリマスターしてるのかな?
ちょっとEPと雰囲気が違うような気もするんだよね。

結局正直な話し、俺個人ではS.O.Bを追いかけたのは本作まで。
勿論、他の音楽に興味がいっちゃったってのもあるけど、Metal化が余りに顕著だったんで…
あっ!でも、リキッドのトッツアンお別れパーティーは行ってきたよ。

Young forks/Peter Bjorn And John

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近頃はコーヒーのCMで使われているので耳にした方も多いあの【口笛ソング】です!
口笛だけでも泣けてくるのに、脱力Vo&物悲しい唄メロが合わさり…たまりません。
夕焼けのメロディーですね。掛け値なしに素晴らしい。

ただ、じっくり聴いてビックリしたのは曲の途中からパーカッションの乱れ打ちf^_^;これはなかなかどうして迫力ありまッセ☆

この曲に合わせてフロアのみんなが黙々と踊ってる…そんな場を見たいですね。

B面はちょっと不気味なスローナンバー。

NUKEY IDEA/NUKEY PIKES(VIDEO)

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1stアルバム後にリリースされたonly video。
これの他の映像は本作前にMCRからリリースされたVA Video【BEST RUN FAST】で極初期の彼等が見られます。

んで本作!!
各LIVEのダイジェストなんで飽きずに見られます!メンバーのルックスの移り変わりも楽しいねぇ。
驚異的なテクと極フツーなルックス…激しく圧倒的なステージングとピースフルな会場の雰囲気、デタラメでハチャメチャな、でもシリアスで一本筋の通った…そんなギャップだらけの彼等が存分にたのしめる作品♪
当時のLIVEの雰囲気というか、臨場感も半端ないッス!
最後の方に収録されている名曲【One Way Rock】での会場(三茶のヘブンスかな?)の狂乱ぶりは凄まじく、一見の価値あり☆勿論、バカテクでラウドにかます彼等の激PUNKな姿は最高にカッコイイ!
オカマHRの最高峰!Twisted Sistersのカバーもキマり過ぎ(笑)。それにしても、突然こんなカバー曲をプレイされてもフロアが盛り上がって受け入れるのは【送り手も柔軟なら受け手も柔軟】ってことかな?と。

結局NUKEYはその後、お祭り騒ぎの反動か?より内省的な姿勢でストイックに突っ走り、リスナーが追いつけなくなっちゃって寂しい最後(でも彼等らしい)を迎えることに…僕もついて行けなかった1人です。
でも、1つ言えるのは【彼等はいつも間違ったことはしていなかった】ってこと。これは、同時代を生きた者として断言できます。

個人的には後のハイスタ勢(大雑把でごめんね)とは似て非なるモノだと思う!
あっ!決してハイスタがダメって言ってるんじゃないんで、間違えないでねf^_^;