千のナイフ -192ページ目

TONY HAWK'S AMERICAN WASTELAND/TONY HAWK(ALBUM)

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昨年、尊敬するイラストレーターのY氏より『ロフミ君なら絶対気に入るハズだよ!』と言われ手渡されたのが本作。

トップスケーターのT.HAWK(Vo)が様々なバンドをバックに従えてパンクの名曲をカバーしまくったVA。で、OKだよね?
結論から言うと☆サイコー☆です!!
SUICIDAL TENDENCIES/Misfits/DESCENDENTS/そしてBUZZCOCKS…etc…の新たな生命を吹き込まれ蘇る名曲の数々☆
どのバンドも全体的に西海岸系のカラッとしたライトかつラウドなサウンド(演奏)で、T.HAWKもイケイケです!!
あえて、不満(not苦言)を言うならばHUSKER DU辺りのラウドメロディックナンバーやジャケがジャケだけにCLASHも聴きたかったな。

そこでBUZZCOCKSですよ!
当然(!?)Ever Fallin' Loveをカバーしてます。途中、テンポチェンジしてヘビーなリフでの展開はご愛嬌ですが、あのしっとり湿り気過多な曲が意外と西海岸系サウンドにマッチしてて驚きました。
真夏のLos Angelesの海岸沿いをオープンカーで疾走する雰囲気も容易にイメージ出来ます。もっとも、Los Angelesなんて行ったことないから完全にチープなイメージ先行だけどねf^_^;
楽しいPUNK PARTY ALBUM♪

BOYS + GIRLS/THE PROMISE RING(EP)partⅡ

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時間が空いちゃったけどもうちょっと書きます!

本作、タイトルこそ【BOYS + GIRLS】ってなってるけどその肝心のタイトルナンバーが収録されていない。自分の想像では彼等としてはこのEPをアルバムと同等の1つの作品として考えてるのかな?って思いました。
A面B面各1曲どちらも甲乙つけがたいんですが、個人的な好みで言えばA面の曲に軍配を上げます!
しっとりとした曲調と美メロで叙情的で何と言えばいいのか?言葉が見つからない。

ジャケから察すると…【男の子も女の子もバカ騒ぎ(或いは退屈な)のパーティーを2人でこっそり抜け出す約束をして、落ち合う前にお互いトイレで身繕いをしているのではなかろうか…?】と。
そんな【青春時代(school days☆)の一瞬の喜び】みたいなモノを僕は感じました。
多分…ほぼ100%…歌詞はそんな内容とは全く違うと思うけどサ。でも、ジャケを見てたらそんな映像(ストーリー)が頭にパーっと浮かんだんだよね。

こんな妄想が当たっていてもハズれていても、ジャケや曲をネタにあーじゃこーじゃみんなでヤイヤイ話ししたいなぁ。

以上、完全なる個人的な妄想でしたm(u_u)m
失礼しましたf^_^;

写メは前回とは逆面の男子バージョンです。

NOUVELLE VAGUE(10inch×3/アルバム×2)

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先日レビューしたヌーベルバーグのジャケです。
今の所、僕が手に入れてるのはアルバム2枚と10inch3枚です。P.I.LとかJOY DIVISIONなんかも個人的にはツボりましたが、やっぱりBUZZCOCKSが一番聴いてますね。

タワレコで簡単に見つかるので、興味を持たれた方は是非聴いてみて下さい!