千のナイフ -171ページ目

SODOM/ソノシート

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栄えあるTRANCE RECORDS 01がコレだ。
GENET主宰のヴェクセルバルクから移籍(!?)してのリリース。
不穏な雰囲気のインストナンバー【BANSHEE】とBIRTHDAY PARTYのカバー【CRY】の2曲収録。
【CRY】は元曲に肉迫する仕上がり。弾みまくる強靭なリズムセクションとフリーキーなギターサウンドをバックに従えてZAZIE氏の野太い野性的なvocalが奔放に転がり回る…というそれまでの日本のバンドには無かったセンスが全面に押し出されたケッ作。
LIVEでのZAZIE氏のイっちゃってるステージアクションも小道具盛り沢山のパフォーマンスもカッコ良かったよねぇ。

この2曲は後にTRANCEの名作オムニバスに収録されます。

ERROR MAN EP/VOLUME DEALERS(EP)

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すんばらしい!!
90年代初頭、Tokyo地下シーンで暴れまくってたV-Dの1st作。33rpm/4曲収録。ジャケのクレジットを見ると録音は92年となっています。
リフの応酬とテンポチェンジでCHAOTICに迫る【THE COLD GIANT】が一番好き。LIVEでも1曲目でプレイされることが多かったと記憶しています。この曲からLIVEが始まるとゾクゾクしたんだよなぁ…
ボサノバ調で物悲しい【YOU ACT THIS WAY】、ストレートに飛ばす【WEEKENDER】、目まぐるしい展開が緊張感を生み出す【OUT COLD】…カッコイイ!完璧だ!
全編ほぼ日本語で歌われるvocal/限界まで振り切ってるラウドなテツロー氏のギター/ウザワ氏のベースプレイと音作りを僕はお手本にしていました…全く出来ませんでしたけどネf^_^;/激しいテンポチェンジにも乱れることのないスガイ氏のドラム/お互いの個性を生かしあっているバンドと言えるでしょう。
『本気で海外のバンドよりある種の誇りを持って聴いていた』のはこの辺のバンドだったってのはあるかな?勿論、それが全てではないけどね。

大好きだったV-Dも、vocalのシシクラ氏が抜けたあたりから自分としてはしっくりこなくてLIVEには行かなくなっちゃった…ってのがあります。サウンドもよりエキセントリックになっていったし、個人的についていけなかった。丁度シーンもお祭りが終わって次のステージに上がる時期にきてたと思うしさ。

それはともかく、兎にも角にも本作はスんゲェ好きな作品で愛聴盤なんです。

写メはジャケと当時LIVEで貰ったステッカー。

☆買いました☆

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プラスチック製ですが、昨夜その音色にやられて思わず購入。
呼吸法をマスターして海岸で(((ブィン~ヴィン)))鳴らしまくりたい!

暗くてよく見えないかな?