mの徒然 -3ページ目

”●ハンガーを使わないバタフライスワール作り方公開!”

一人でやってみたら、
うっかり香りを選び忘れていて
モタモタしてたら
石鹸までもったりしてしまった。

無理やり同じようにしたけれど
遙かに違う代物に出来上がった

先生のような綺麗なドラッグを
作るためにはトレースがいのち!
の、ような気がします。

トロトロの感じが、難しい。
あまり早過ぎても色混ぜてるうちに
もったりしてくるし、
サラサラでもそのまま
サラサラということも。


とにかく、渡邉先生、美しすぎます!
動画、ありがとうございまーす!

皆さんもお試しあれ。

お教室って愉しいな(^o^;

一期一会

『次の検査までドキドキしながら
 待つのは嫌だろうから、
 念のためエコーだけやっておこうか』

ありがたい。ありがたい。

前の先生も信頼のおける腕のよい
先生であったが、
『大丈夫、大丈夫』
(本当にそうなのだろう)と
答えられてもドキドキした。

その先生が異動後、
私より遙かに若い女性の先生が
担当してくださることになった。

冷静に、小刻みに、
私が納得できる感触で揉み揉み、
岩を探してくださる。

これ、この納得の出来る触診を
求めていた。

結果、冒頭の発言。
乳腺症ぎみなのよね。わたし。
だから米みたいなのがよくある。

静かに、落ち着いた声で話して
くださる先生。

『毎月診察にくる患者さんとは
 ふとお友達みたいな感覚で
 話しちゃいますよね』と言っていた。

軽い感じでなく、穏やかに寄り添って
くれる感じで。


万が一何かを言われるときが来ても
この先生に言われたら、
一度涙して、
思い切り不安を吐露して、
それから頑張れる気がする。

あくまで今の話だけれど。

そんな先生に出逢えたことは
幸運である。

23才で車椅子の生活となった時に
それこそたまたま
お世話になることになった先生は
もはや、『長生きしてくださいよー』と
言える仲だ。

これまた、偶然の出会いに感謝する。

もしかしたら、
『偶然』なんてなくて、
何事も『必然』なのではないかとさえ
思うことすらある。

ま、こちらが勝手に思っていることだが、
とにかく私の大好きな言葉で締めくくろう。

一期一会

いつも大事にしよう。
感謝。

病院のレストランにて









乳腺外科 検診

小林麻央さんがブログで
今までの事を書かれています。

私は毎日ドキドキしながら読んでいます。

あの時、もっと…
あの時、なぜ…

しこりを発見したとき
検査したとき
誤診だったとき
確定したとき

癌という時計の針が
動き始めてしまったと慟哭した日を
思い出します。
はっきりと。

それから6年。
本日は定期検診。

今もたってもはらはらとする気持ちを
抑えることは出来ないけれど
強くなろう。
前を向こう。
楽しいことをするのだ。

少なくとも最近はそう思えるように
なってきた。。気がする。

そして病院に来るとホッとしてしまう
自分がいます。

そう、ここにいる方々は同じように
不安や痛みを抱えながら
戦っている同士。
勝手にそんな気がして気持が
優しくなれるのです。

みんな頑張ろう。一緒に頑張ろう。

心の中でエールを送っています。