これはジオン公国宇宙軍特務部隊こと「黒い三連星」のガイア大尉が連邦の白いヤツにドム3機によるコンビネーション攻撃を仕掛けるときの台詞である。
まぁその大技もニュータイプとして覚醒しつつあったアムロと白いヤツの高いスペックに(加えて優秀な教育型コンピュータに)よって簡単に打破されてしまうのだが、やはり男として生まれた以上必殺技なるモノに憧れてしまうものである。
話は変わるが私の地元にはやたらとGだむグッズの売っているファミマがある。
そしてそれはこの地域にかなりの数のガノタがいることを暗に示唆しているような気がして他ならない。
店にはいるといきなり500円のGだむクジがある。
ハズレ無しのいわゆるオタク向け企画であろうこのクジを、私ことつっちん大尉は若さ故か買いたいという衝動を抑えられず、一緒にいたえーじ曹長を強引に誘いひとつ引いてみた。
当たったのは赤くメタルメッキが施された名刺ケース。
当然シャア専用だ。
えーじ曹長はというとかの有名なギレン・ザビ総帥がア・オア・クーで行った名演説がプリントされたマグカップ。
名刺ケースは嬉しかったのだが、私にとってあまり実用的なモノではなかったし、実は本当に欲しいモノは他にあった。
それは「黒い三連星クッション」。
しかし二度続けてクジを買ったりしたら、店員さんにガノタだと思われてしまう。(もぷすでに思われてるかもだが。)
とかいいつつ次の日、またファミマを訪れた。
今度は式と。
私一人では些か不安だったので、式にも引いてもらった。
無論金は私持ちだが。
引いたクジを想いを込めてめくる。
名刺ケース。
アゲイン??orz
気落ちしたまま式の方を振り替えると目の前に三連クッションの文字が。
………、やるぅ。
なんてこった超ラン戦士は化け物か?
なにはともあれ黒い三連星★★★クッションを手に入れられて幸せだ。
家に帰って早速使ってみた、思ったほど気持ち良くなかった。
ドムを愛する気持ちが足りんかなぁ。