どうも~
セコ釣り師まっこーです!
(横文字しか入らなかったインスタの継承名fook.senchoooから、本名に由来したわかりやすい名前に変更しました。よろしくお願いします。)
ようやくまとまった時間を確保
釣りは約一ヵ月ぶり
ここには約二か月ぶりに、やってきました
すそのFPさん
神エリア、今日も釣れるかな~
爆風ではない予報
風、苦手なので、、、
ここは富士山に守られた、冬型気圧配置に強い近場の南国です
道路渋滞なしで7時前に到着
比較的空いてますね~
今日は何もかもが順調、、、
順調すぎて怖い
しかし、この直後に事件が、、、
ミックスポンドに戻ると駐車場側奥の方で何か大きなオーラを感じる、、、
どぅああああああ(大汗)
なんどそこにいらっしゃたのはロデオの松本さんとZPIの雄大さんではないですかぁぁぁ
いつもお世話になっておりますぅぅぅ
しかし凄まじい戦闘力です(脳内スカウターによる)
軽く一兆は越してそうです
対してゴミくずの私の戦闘力はたったの44(年齢)
はっ!
ここで思い出しました
今日は、リリーサーをいつもの左手から、ロッドを左手に持ち替え、利き手の右でリリーサーを操作するという初の試みの日だったのです
あらかじめリリーサー先端の向きをグリップに対して180度回転してきてしまいました
直すには六角レンチが必要ですが、家に置いてきてしまった(泣)
ただでさえぎこちないリリースがさらにぎこちなくなってしまうのは必須!
ヤバい
ヤバいぞぉ
下手過ぎて恥ずかしい(汗)
けど
しょうがないですね
下手なんですから
誰しもが通る道です
、、、
「でもお二人にはあいさつだけはしたい」
「できればお二人に挟まれて写真を撮りたい」
「でも邪魔だろうな~」
「待てっ、なら山アフターではロデオ福田さんに握手に写真と神対応してもらったじゃん、、、」
「でも、きっとエキスパート戦の色々と準備されてるんだろうな~」
「いやいや、ロッドとかハンドルとか色々とお世話になってるんだからあいさつだけは行くべきだ」
悶々として釣りに集中できません
結局、フードを深く被り、気づいていないフリをして釣りを続行するというところに落ち着きました
情けない、、、
今回ほどフードを頼もしく感じたことはありません
だって、フード深く被ると横はほとんど見えませんからね~
気を取り直して先ほどの話の続き、、、
今まで見よう見まねで修正してきたことは
①リール右巻き→左巻き
②リールフットが中指と薬指の間→薬指と小指の間
③リリーサー左手→右手 (今回から挑戦)
などがあります
③はどうなるかわかりませんが、①と②は定着しました
①はほとんどのかたがそうだと思いますが、②は微妙ですね
私は薬指と小指のほうがメリットがあると考えています
この話はまた別の機会にでも、、、
さて
今日のタックルセッティング
①ナイロンセッティング
ロッド=ホワイトウルフ62MLリミテッド
リール=18ステラC2000S
ハンドル=ファンネル45mm
ライン=バリバスマスターリミテッドナイロン0.35号2.0lb
ショックリーダー=アンバーコードアブソーバーFCフロロ0.5号2.8lb
②PEセッティング
ロッド=ホワイトウルフ62UL-e
リール=17ヴァンキッシュFW1000S
ハンドル=ノーマル
ライン=バリバスPE0.15号4.5lb
ショックリーダー=アンバーコードアブソーバーFCフロロ0.5号2.8lb
③フロロセッティング
ロッド=ホワイトウルフ62UL
リール=18ステラC2000S
ハンドル=ファンネル45mm
ライン=クレハシーガーR18フロロ0.4号1.5lb
ショックリーダー=アンバーコードアブソーバーFCフロロ0.5号2.8lb
水温13.4℃(水深約20cm)
サンプル数少ないですけど
すそのFPミックスポンドの水温は
実際測ってみると、年間通してこんな感じでした
今は一年で最も水温が低い時期です
にしても温かい
地下水は偉大ですね~
今回もランディングネットにアクションカメラを付けて、動画撮りっぱなし作戦にてデータ取得
まずは結果から
シャースでもっと釣ってたと思ったけどそうでもなかった、、、
ポゴは2~3匹だと思ってたけど、もっと釣ってた、、、
この感覚のズレ、不思議
■水質
今回は若干濁りぎみ
前にあった固形の浮遊物ではなく、水自体が濁っています
地下水でもそんな事があるんですね
■スプーン
放流以外は、ただ巻いていても私の技術ではほとんど釣れませんでした
ロッド立たせての立ち泳ぎで巻き下げが良かったです
■クランク
いつものピコチャタクラが効かない(泣)
なぜ?
カラー?
わからないまま終わってしまいました
ほかのクランクも試せば良かった~
■ボトム
いつものとおり
ベビバとポゴは好調
というか今回はそればっかり(笑)
これがないと正直厳しかったです
■ライン
今回、PE0.15号を導入
UL-eに合わせてみましたが、、、
結果的には全然ありでした
これはこれでおもしろい!
ラインブレイクなしでトルク的には問題なし
ULでマイルド感がありますが
逆にバラシは減ったかもしれません
操作系は、、、できないことはない
風があるとエステルに軍配が上がるとおもいますが
一本あって良いと思いました。
それとは対照的に、、、
ナイロン0.35号は細すぎました
2個もロスト、、、(泣)
ステラのドラグ性能でも無理
最低0.4号ないと厳しいですね
最近、鉄板になっている放流=ML+ナイロンですがゴリゴリ巻くのには太目が良いですよね
前回のイワセン同様に反省
フロロはシコシコ感が相変わらず苦手ですが
ナイロンでもなくPEでもないこの伸び感がちょうどイイときってありますよね~
やはり必要!
■フック
絶大な信頼を得ているクラッチフック#6細軸
もう全部これで良いいじゃないか、とすら思います(笑)
良いんですが先がなめる前にすぐ伸びてしまいますね
50本入りで買ってもすぐになくなってしまいます
ベリーのフックだと交換に地味に時間が掛かる(泣)
引っ掛けのあるスプリットリングだと交換が早いですが、この引っ掛けに引っかかってよけい伸びるという、、、
太軸で刺さりがどうか?
次回、試したいと思います
■リール
やはりローターが金属と樹脂で剛性感は雲泥の差
デジ巻きほど金属ローターの方が気持ちいい
ヴァンキッシュは初動が軽いのは良いんですが、軽すぎです
ステラ、、、どっかに落ちてないですかね
■利き手のリリーサー
左手のリリーサーでは手首は固定して、上下を合わせて引く感じでしたが
利き手のリリーサーは手首を自由に使え、狙ったところをシュッとできると思ったんですが、、、
そうでもなかったです(笑)
でも、左手よりは訓練すれば右手のほうが伸び代があるようには感じました
今後も利き手リリーサーは訓練したいと思います
■最後に
トラキンなら山戦で、審判させていただいた学生アングラーさん(若い!)が偶然お隣に
私は一回戦敗退でしたが、この方はなんとエキスパート戦へ
実は意外とお近くにお住まいとの事で、朝霞Gやお店でお会いするかと思いますのでその時は色々と教えてくださいね~
今回も色々としゃべっちゃって、貴重なエキスパ前の時間をすいませんでした<m(__)m>
そして、ロデオの松本様、ZPIの雄大様
次はちゃんとあいさつします(笑)
みなさんエキスパート戦頑張ってください
ではまた





