2014.9.12 福井釣行
エギングをはじめちょうど1年。
釣りに行った回数:15回ぐらい
失ったエギの個数:25個ぐらい
使った高速代:10万ぐらい
使ったガソリン代:10万ぐらい
釣ったイカの数:1パイ
そんな2013年の記憶が脳裏に浮かびました。
2014年のエギング始動はリーダーと同釣。
敦賀新港(23:00~24:00)
人多し。1/3ぐらいはエギンガー。
空きスペースを確保し釣り開始。
例年通りしゃくりの練習、異常なし。
リーダーに「移動しようか。」と
言った瞬簡にリーダーの竿にアタリが!
「お?お?お?」と言った次の言葉が「あー・・。」
でした。さすがリーダー。
幸先のいい出だしです。越前へ北上。
どっかの港(24:45~2:00)
釣り人少なし。隅跡発見。
ここでもしゃくりの練習。修行の時間帯が続く。
「あー・・。」
リーダーが根がかり。エギロスト。
幸先のいい出だしです。
が、ここで僕の竿に異変!!
イカのあたりとかわからんけどなんか引いてる!!
とりあえず合わせて巻き始め、数秒後に生命感が消える。
HOOK OUT。移動。
大きい港(2:20~4:00)
初の明確なあたりに興奮覚めやまぬ中、
次のポイントへ到着。
人めっちゃ多い。投げるとこない。
暗いでいややけどしゃーなしにテトラから開始。
ってかここしか場所無い。
隅跡も無く消化試合の雰囲気の中、
さお先に数十分前感じた生命観が!!
「来た来た来た!!」リーダー口をあけて見守る。
暗くてよくわからないが多分眉毛も下がってた。
慎重に引き上げ確認・・・・・
・・・・・アオリイカです。
よーやく釣れたじゃなくで釣りました!!
引き上げた瞬間の「イカダー!イカダー!」という
リーダーの言葉が印象的でした。
その後特に異変も無く帰宅。
僕1パイ、リーダー0パイという結果でした。
今回の釣行でよーやくあたりがわかりました。
勢いそのまま次回に繋ぎたいと思いますが、
今シーズンのエギング終了です。
帰り道リーダーの一言
「小遣いのーなった。」
さよならリーダー。